パナイ島の北東に位置する長さ7キロの細長い島で、フィリピンを代表するリゾート地、地図で見ても見つけ難いような小島が有名なのは島の西側に約5キロにも及ぶホワイト・サンド・ビーチで純白に近く砂質はきめの細かいパウダーのような砂浜で、潮が引くと遠浅のホワイト・サンド・ビーチの向こう側にエメラルド・ブルーの海へとつながる、現在はホワイト・サンド・ビーチ沿いに開発が進み、高級リゾート・ホテル、レストラン、バー、デイスコ、ダイビング・ショップ、などで賑わっている。2014年には自慢の5キロに及ぶホワイト・サンド・ビーチは薄い茶色の普通の砂浜になっている、旅行者が多く訪れた為に10年近くの間に普通の砂浜に、一部の地域はホワイト・サンドが残っている場所があります。
2016年11月20日カティクラン空港の延長工事が終了、ジェット旅客機が就航出来る用になりフィリピン航空やセブパシフィックもジェット旅客機が就航、マニラから約1時間で着く、1日4便〜就航させる、問題点はカリボ国際空港へ行くより料金が50%以上高い、詳しい時間表は後日更新します。
2016年アメリカの旅行雑誌で読者が選ぶ世界一美しい島にボラカイ島が選ばれました。
ボラカイ島へのアクセス  ボラカイ島へのアクセスは二通り有ります好きなコースを選んで下さい
 
@マニラからパナイ島カリボ空港まで行き、カリボ空港からバスで1時間30分でカテイクラン港まで行きカテイクラン港から船でボラカイ島へ、
 Aマニラからカテイクラン空港へ空港から10分で船着場へ、カテイクラン港から船でボラカイ島へ、
   ボラカイ島には3ヶ所のボートステーションがあり何れもホワイト・サンド・ビーチにある所要時間は20分〜30分
@フィリピン航空が、マニラからパナイ島カリボまで火・木・金・土・日は1日3便、月・水は1日2便運航、カリボ迄の所要時間、55分
@セブ・パシフィックがマニラからパナイ島カリボまで1日3便、所要時間、50分、
@エアー・フィリピンがマニラからパナイ島カリボまで1日3便、所要時間、1時間、
Aシー・エアーがマニラよりパナイ島カテイクラン空港へ1日3〜4便運航、所要時間、1時間
Aエイジアン・スプリットがマニラよりパナイ島カテイクラン空港へ1日6〜7便運航、所要時間、1時間
Boracay Is(ボラカイ島)
2016年マップ
ボラカイ島ホテル(画像付)
ボラカイ島は環境破壊の為2018年4月26日より最大6か月間観光客の立ち入りが禁止になりました。