Cebe City(セブ・シテイ)
フィリピン最古の都市で、1521年マゼランが上陸、この時から今のフィリピンの歴史が始まったといえる、現在はビサヤ諸島の中心都市でもあり、又マニラに次ぐフィリピンへの交通の要所で、空と海のアクセスが多い、空の玄関はマクタン島で1日かなりの便数がある。海の玄関はセブ市東端のサン・ペドロ要塞の東側から、1〜6番埠頭まである、セブの町はダウン・タウンとアップ・ダウンに分かれていて人々の暮らしも相当違う、左の写真はマゼランが作った木製十字架マゼラン・クロスとこの地に渡った中国系の寺院
空のアクセス
マニラからフィリピン航空が1日7便、その他、セブ・パシフィック、エイジアン・スプリット、エアー・フィリピンなどが就航
海路はビサヤ各島から、オーシャン・ジェット、スーパーキャット、デルタ、ウォータージェット、シーエンジェルズなどの船会社が、ボホール島、ネグロス島、レイテ島などから就航している
長距離路線の船はWG&A、スルピシオ・ライン、ネグロス・ナビゲーションなどの各社がマニラとを結んでいる、大型客船はエコノミー、ツーリスト、ビジネス、キャビン、ロイヤル、ロイヤルスイートまでの6種類、料金は720ペソ〜3.000ペソまで多様、レストランはキャビン、ロイヤル、ロイヤル・スイートは同じ、
日本大使館在セブ出張所 (Consular Office of Japan)
7th Floor,Keppel Center, Samar Loopcor Rosales Ave,
Cebu Business Park,Cebu City Tel No 032−231−7321, 
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日本からセブ島への行き方は直接セブ島へのフライトで行く場合と、マニラで乗換え飛行機でセブ島へ行く方法とマニラから大型客船(スーパーフェリー)で行く方法など有ります(所要時間は約24時間),ここではマニラからトランジットでセブへの行き方を案内します、成田から昼の到着便で現地時間13時頃に到着、マニラ発セブ行き849便14:45発16:00着でセブ島へ、セブ島へは沢山の便がありますが、849便の後は17:00出発便ですので、乗り継ぎに3時間以上まちますので、849便がお勧めです、マニラでの国内線利用の場合は空港税100ペソが必要です、マニラで乗換えする場合は国際線・国内線共ターミナルが同じのフィリピン航空が便利です、セブへの航空運賃はエコノミーで,us$71(片道),マブハイ・クラスで、us$102(片道)、マニラ空港でトランジットの場合はセブまでのチケットが必要です、日本でチケットを購入時に申し出ればセブまでの料金設定での購入です、マニラまでのチケットを購入の場合は、入国審査を全てすませ(荷物を持って)ターミナルを出て同じターミナルの3階のフィリピン航空の事務所でチケットを購入後、同じターミナルの国内線へ、
帰国方法はトップページの国内線時刻表でマニラから日本へのフライト時間に合わせてスケジュールを合わせて下さい。