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トップページへ戻る           病気・トラブル 日本大使館(マニラ) Embassy of Japan
 TEL: 02-551-5710 FAX: 02-551-5780
ホットライン 551-5786 / 551-5710(24H)

セブ出張所 Consular Office of Japan
 TEL: 032-231-7321       
ダバオ出張所 Consular Office Japan
 TEL: 082-221-3100 FAX: 082-221-2176
     現 地 警 察 117 (日本の110番)  マカティ :166


フィリピンを旅行する場合は、他の東南アジアと同じような熱帯の病気が殆ど、生水、氷など注意が必要、水はミネラルウォーターを飲んで下さい、350mlのボトルで10ペソ(20円)前後です、又よく手を洗って、食べ物は良く火の

通ったものを、又離島のリゾートへ行く場合は地区によりアブ(現地ではニック・ニック)が多く刺されると一週間ぐらいかゆくて体中腫れ上がりますのでマングローブの多い場所へ行く場合は充分注意が必要です、又海水浴に行く

場合はクラゲが多いシーズンは(1〜5月)注意が必要です、クラゲに刺されなくても毒が海水と多く混ざり皮膚の弱い人は体中が腫れ上がり入院する事になります。コレラ、黄熱病、テング熱、マラリア、など多々感染する方がい

ます。蚊を介在する病気が多い、2010年テング熱患者が前年より40%以上増えています注意して下さい、医療事情は大きな町では医療設備が整った病院があり、もちろん専門の大学を出た医師が待機しています。病院は診

察・処置で薬は町の薬局で処方箋を出して購入します現地の薬局、病院などの薬は日本と比べてかなり強いので注意して服用してください。
*救急車を要請した場合は救急車にも料金が掛かります(金額は地域や病院によりま

ちまち)
フィリピンで入院して手術をした場合毎日医者が診察に来ますが、院長、副院長、医者、と3人来ますが大体日本円で2万近くは必要でこの金額の医者代は保険では払ってもらえない、

保険会社は治療費と医者代は別との事、注意が必要です、2006年10月フィリピンから帰国した京都在住の男性がフィリピンで犬に噛まれ帰国後狂犬病を発病死亡、12月フィリピン在住の65歳の男性帰国後狂犬病を発病横

浜の病院で死亡2006年2件目の狂犬病での死亡、殆どの飼い犬はつながれて居ませんし狂犬病の注射などもしていませんので注意が必要です、


   
2014年殺人事件は日本の15倍以上・強盗事件は10倍以上・強姦事件は三倍(日本の人口比率での比較倍数)

* 日本人が殺される事件が毎年10件前後(2014年は7件)起こっていますが原因は90%が女(妻も含む)に絡んだ金それも50〜60代のおじさんが多い、良いか悪いかでは無くフィリピンの状況を考えて行動して下さい、

2014年タクシーの運転手が強盗犯になる事件が多発しています、特に日本人が狙われる場合が多いので注意して下さい、日本人は多少の被害なら警察に届け出ない為(言葉が不自由な為)、狙われる、

フィリピンのトラブルは他の国々と同じトラブルだが注意していれば未然に防げる、旅行中に持ち物などを盗られたら殆どの場合出て来ないと思って下さい、注意点はショッピング・センターなどで知らない人から片言の日本語で声

をかけてくる、探し物をしていると案内すると言って近付いてくる、客引きの居る両替店、繁華街でATMなどで現金をおろす場合は一人では行かない、2004年4月マビニのATMで一人で現金をおろした日本人旅行者が3人組に

襲われた事件が起きている、現地の人でもATMなどで現金を引き出す場合は1人では行かない、1人で繁華街を現地女性(特にホステスなどと)とうろうろしない、ホテルなども安いからと安易に選ぶと強盗被害に逢う場合もあり

ます、又日系の5つ星ホテルでも現金などの貴重品は充分注意が必要(2004年日系5つ星ホテルで現金を部屋の金庫に保管して盗まれる事件が起きている)、現金は最小限度でクレジット・カードや銀行の国際カードなどで、


もし現地で現金を全て無くした場合大使館ではお金の貸し出しは出来ません、2004年に現金を無くし大使館に援護を求めてきた邦人は300人以上いたと言われている、

パスポートを無くした場合は渡航書を発行してもらい(翌日もらえます)帰国することが出来ます、パスポートのコピー写真を持っていると役に立ちます、荷物や貴重品を無くした場合現地警察に届け出て盗難証明書を書いて貰って

下さい、航空券を無くした場合も警察で紛失証明書を書いてもらい、パスポートを持って航空会社のオ

フィスに行き事情を話し再発行を頼む、格安チケットは通常再発行はしてもらえませんが粘り強く交渉すれば再発行して貰える場合もあります(リベート次第???)、又チケットを買った日、旅行代理店名、代理店の住所、電話番

号などメモしておくと役に立ちます、フィリピンでは銃器がある社会なので他のアジア諸国と違い凶悪犯罪が多いので充分注意して下さい、又現地の人達はプライドが高いので個人などを馬鹿にしたような言動は注意して下さい恨

まれると根にもたれ事件に発展する場合も多々あります、又現地で借金取立てや金に纏わる事を安易に現地人に依頼すると自分も巻き込まれ(当然か)大変な事に発展しかねませんので注意して下さい借金の取立てなどで銃撃

戦になる事も多々有る、2014年日本人が殺害された事件が度々起きています、殆どが現地の奥さんか身内の犯行、身内(フィリピンの妻)との金銭をトラブルが原因で身内が殺人依頼をしている、最近でも2014年8月25日66

歳男性、8月31日37歳男性が殺害されているそれも昼間人通りが多いところで殺されている、

殺人依頼も日本円で数千円で請け負うグループも存在する事を認識しておいて下さい、自分も依頼出来ると言う事は相手も依頼出来る事です・・・


*ちょっと苦い話

一般的にトラブルを起こす日本人の80%以上はフィリピン・パブに居た女性を追いかけて行く人達でその人達の日本の職業は建築関係・運転手・警備員などで高齢者が圧倒的に多く嘘が多い共通する代表的な嘘はフィリピン・パ

ブで覚えた英語なのに昔アメリカに居たとか言っているが現地ではまったく通じない(当然)その挙句店員が英語が通じないと相手のせいにする英語圏にいて英語が通じないのは貴方の英語(発音)が間違っている、一番悪いの

は相手の話が解らないのに解った振りをするので誤解を招く、又自分に自信が無い為に金で相手を釣る様な言動・行動をするが本来良い人も金が目的になってくる自分が相手を変えてる事が解らない、金が無くなったらどうする

つもりですか???、小金しか無い人ほど人前で有る振りをするからトラブルを起こす、何千万、何億と投資している日本人は多くいるが金持ちは表に出ない、