Topics 2008

2008年フィリピンの話題を管理人の観点で紹介

NAIA3(ニノイ・アキノ国際空港ターミナル3)がいよいよ7月開港当分は国内線として利用、航空会社はセブ・パシシックとパル・エクスプレスの2社、将来的には国際線ターミナル専用として利用予定、チェックカウンター・140台、出入国手続カウンター118台、税関検査台40台、年間収容人員は1.300万人とターミナルTが450万人、ターミナルUが600万人と比べると2倍から3倍の収容能力、駐車場も屋内2000台・屋外1200台、ショッピング施設は4階建て20.000uで施設は完成しているがオープンしている店舗はまだ少ない、ターミナル間のアクセスは現在はバスでのアクセスですが将来的にはモノレールを建設予定、NAIAの年間利用者数は1.300万人以上ありターミナルVが国際線として利用出来ると出入国の混雑が半減する、
                                                                                                                                                                            
フィリピンで初の本格的な水族館オーシャン・パーク・マニラが一部開園、開園時間はAM:10:00よりPM:9:00、入場料は大人400ペソ子供350ペソ、場所はアメリカ大使館の裏側マニラ湾沿いでマニラホテルとアメリカ大使館の間から行く、日本人には少し頼りないかも???、水槽の上をボートで回るコースもある一人150ペソ、2階には日本の足の湯温泉のようなプールがあり(温水ではありません)小魚(ドクターフィッシュ)が沢山入れてあり足を入れていると古い角質をつつきにくる北欧の有名な温泉地の様で20分120ペソ、  日本人にとっては入場料が日本円で約1000円なので高いとは思わないが普通のフィリピン人にとっては高くて行けないと言う・・・
                                                                                                                                                                            
本格的な空港タクシーが誕生、今迄空港タクシーもありましたがクーポンを買って乗るスタイルでしたが、今回誕生した空港タクシーは日本の駅などのタクシーと同じスタイルでモーター・プールがあり常時20台前後のタクシーが待機しており乗り場に数台待機、客を乗せて出るとモータープールから次の車が乗り場に来るスタイル、タクシーの色は明るいオレンジ色で町で走っていてもすぐ空港タクシーとわかる (写真は後日提載)
                                                                                                                                                                            
オープン以来沢山の人々が訪れているモール・オブ・アジアですが2008年裏側のマニラ湾沿いにレストラン街が完成していて夜毎若いカップルやファミリー、などでにぎわっている小公園や子供の遊戯施設、ゲームセンター、レストラン、ピザ店など約1キロ近くありそのレストラン街と防波堤の間を小型の電動バスがゆっくり走っている、警備員も多数巡回していて旅行者も気楽に利用できる、閉店は深夜1時で殆どの店が閉店する、尚防波堤に立つと警備員がすぐに来て立たないよう注意される、警備員と言っても日本と違ってショットガンを持っている、 難点は売店などで買い物すると相当高い、ミネラルウォーターが市内だと10〜12ペソの物が40ペソ、
                                                                                                                                                                            
今話題の地区ボニファシオ・グローバル・シテイは75%がアヤラ・ランドが開発、ハイストリートを中心に周辺に40階以上のコンドミニアムが20棟以上建設されている、他の高層ビルはロビンソン・ランドなどフィリピンでもトップクラスの会社が競う様に建設している、もちろん殆どのコンドミニアムはスイミング・プール、フィットネスジムなど完備、2012年にはほとんど完成、フィリピンで最高級クラスの地区が完成する、この地区はジープニーは乗り入れ禁止でアクセスは2008年6月にはメルセデスの大型バスがエドサとの間で運行していた、この地区のコンドミニアムの購入者は外国人や一部の裕福層が投資の為購入している管理人のフィリピン人の友人も1200万ペソの物件を2ユニット購入している、残念ながら日本で働いていた女性などではとても手が出ない・・・ハイストリートのブテックやレストランなどは90%以上オープンしている、警備も厳重で沢山の警備員や警察官が巡回している、小型犬を連れて散歩している住民も多い、レストランも美味しい店が多い、管理人も6月に大人6人と子供2人で食事をし大きな蟹2匹やステーキ・パスタなどで料金は約7千ペソ安くて美味しくサービスも満点でした・・・
あるサイトで韓国有名女優が1億ウォンで100坪の物件をこの地区で購入とありましたが1億ウォンと言えば凄い金額のようですが日本円に変えれば2008年6月25日の為替レートで10,390,986円この地区でこの金額では1ベットルーム、ちなみに管理人が知るペントハウスは270uで約2.100万ペソ(5億ウォン以上)〜100坪のペントハウスは2500万ペソ(6億ウォン)以上必要ニュースソースは十分注意しましよう
                                                                                                                                                                            
フィリピンでもガソリン価格が高騰しており2008年6月1日軽油の価格が1リッター46.48ペソ、(この時の為替レートが10000円が4150ペソ)日本円になおすとリッター112円、フィリピンの首都圏の1日の最低賃金が380ペソ、軽油の1リッターの価格が日給の約12%、日本の賃金で比較するとリッター840円相当考えられない???、
軽油以外のガソリンの価格はレギュラーでリッター53ペソ〜、ハイオクでリッター54ペソ〜、
                                                                                                                                                                            
フィリピンの車購入価格の一例、6月管理人は今使用の車が古くなったので新しい車を購入しようとトヨタのデーラーへ行き色々な車をチェック気に入った車があったので担当者から色々話を聞いていると上級クラスの車は関税が100%かかるとの事、管理人はメルセデスは他の国々では100%の関税は知っていましたがメルセデス以外の車も同じとは思って居なかったので価格を聞いてびっくり、トヨタ・ランドクルーザーが414万ペソ日本円で約1000万円(日本だと470万〜540万円)、ちなみにベンツの320で800万ペソ前後(日本円で約2000万円)

左の車は:Prado 3.0 AT : 2.883.000.00ペソ(¥ 7.207.500、)、 右の車は:Fortuner 4×4 : 1.668.000.00ペソ(¥ 4.170.000)、
(日本円為替レートは2.5円で計算)