フィリピンへの旅は他の国々と同じで旅の目的を決めて行動するほうがいいようです、目的が決まったら行き先を決めやすい、行き先が決まったらその地域の宿泊先、オリエンテーションは何があるか、その地域の行動方法や見所などを調べ自分の目的にあった旅を、目的も無くだらだらとしていると無駄な費用を使いすぎる、目的は無くて行き先が決まっている場合(殆ど目的は決まっている)も、目的地の宿泊先や行動方法、遊び?などの予算を予め把握していたほうがいい、尚行く地域が決まったら安全情報などでその地域の安全を確かめて下さい、2004年有り金を使い果たし在比日本大使館に援護を求めて来る邦人が多く居たようですが現地でお金が無くなった時に大使館ではお金の貸し出しはしないので充分注意して下さい、  

    外務省安全情報  フィリピン感染症情報  在フィリピン日本大使館HP 
パスポート(旅券)申請案内 フィリピン観光省サイト                                   

 
、パスポート (有効期限残が6ヶ月+滞在日数以上あるか確認)、

 
* 写真2枚、パスポートのコピー1部、(現地でパスポートを紛失した時に大使館での再発行の時に役立ちます)、

 
* 入国カード・税関申告書、各旅行代理店が航空券と一緒にくれる、
   (入国カード・税関申告書はセットで飛行機の内部で全員に配布しますが英語が堪能でない方は事前に記入して行く方が便利)

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、航 空 券、 

 
* 航空券は出発日、出発時刻、帰国日、帰国時の現地出発時間の確認を、
   一般旅行者は入国時に帰りの航空券が無いと入国出来ない、(入国審査の時に一緒に提示する


 現 金、トラベラーズ・チェック、クレジット・カード、国際カード(銀行・郵便局)、

 
* 一般的には現金及びクレジット・カードが多い (管理人は首都圏での食事、買い物など殆どマスターカードやビザカードで済ましています)
   
2006年から日本の銀行の国際カードの1日の引出し限度額が以前より少なくなっています、ペソに換算して引出して下さい、
東京三菱=10万円、三井住友=20万円、シティ・バン
   ク=50万円です(シティ・バンクは自身の設定金額が上限です設定がない場合は左記金額)、

   
現地のATMも1回の引き出し金額は40.000ペソ位、古いATMだと15.000ペソとかかなり少ない、又地方都市やショッピング・センターなどのATMでは引出せる金額が極端に少な
   いので地方都市へ行く場合は首都圏の銀行にあるATMで、

  
管理人がフィリピンで主に使用するカードは左2枚、現金の引出しは三井住友・シテイバンク・東京三菱の銀行カードを利用、フィリピンではアメックスよりビザやマスターカードの方が使用できる店が多い、
                                      

 4、衣  類、

 
* 下着、靴下、その他、(暑い国なのでTシャツや短パンなどはショッピングセンターで安く売っている、)

 
、貴 金 属、時 計、

 
* 貴金属類はあまり高価な物は付け歩かないほうが無難、時計なども安物の時計が一番、(スリ・ひったくり・置き引きなどに狙われない為)

 
、薬 品 類、

 
* 正露丸、頭痛薬、風邪薬、バンドエイドなど持っていくと便利、
  (色々な薬は薬局でバラ売りで販売されていて購入できますがフィリピンの薬は日本の薬より強い)、

 、その他小物類、

 
* 歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、石鹸、テッシュペーパー(ポッケット・テッシュ)、タバコ、酒などは日本のブランドや世界中の物が多く売られている、醤油、
   ワサビその他日本の嗜好品は有名ショッピング・センターでほとんど購入出来ます、

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旅 の 準 備