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在フィリピン日本大使館発行の各種費用が2017年4月1日から変わります、2017年4月1日から2018年3月31日迄の料金、
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  1、パスポート    パスポートの有効期限残が緩和され残存有効期間、滞在日数+6ヶ月が撤廃されました、(2015年6月30日フィリピン司法省通達)、2015年7月15日から施行、
        
    * フィリピンに滞在中に旅券の有効期限が過ぎる場合は日本大使館・領事部でパスポートの発行が必要、前回のパスポートから住所(都道府県内はOK)・本籍が変わった場合は戸籍謄本が必要、

    * 写真2枚、パスポートのコピー1部、(現地でパスポートを紛失した時や有効期限が来た場合に大使館・領事部での再発行の時に役立ちます)、

     
* 入国カード・税関申告書は飛行機の中で配布されます、出国カードは出国の時空港のカウンターに有ります、  * 2014年3月1日より入国カード・出国カード共新しくなりました、

    
* 2016年(平成28年)1月4日からパスポートの申請書が大使館のサイトからダウンロードできます、

    
下記条件を満たす場合は残存期間が無くても許可される、
     1:パスポート(または国家機関によって発行された身分証明書)を持参
     
2:フィリピンにある在外大使館または領事館はパスポートの更新または有効期限を延長する権限を与えられている(日本大使館は与えられている)
     
3:既存の法律のもとでフィリピンへの入国を拒否する事由がない

   
有効期限が切れる場合は在フィリピン日本大使館で再発行が必要日数は4日、10年の旅券で費用は6.850ペソ、(2017年4月1日〜2018年3月31日)

  2、航  空  券   復路の航空券が必要(2014年時点では殆どの航空会社が往復で販売している)、

   航空券は出発日、出発時刻、帰国日、帰国時の現地出発時間の確認を、

  3、現 金、トラベラーズ・チェック、クレジット・カード、国際カード(銀行・郵便局)、 一般的には現金及びクレジット・カードが多い、 

     *現金の持込は外貨でUS$で10.000ドル相当の金額は入国時に税関にある中央銀行の申告書での申告が必要です、申告を怠ると刑事罰則になります注意下さい、

     
2006年から日本の銀行の国際カードの1日の引出し限度額が以前より少なくなっていますペソに換算して引出して下さい、

    三井住友=20万円、シティ・バンク=50万円です(自身の設定金額の上限が50万円です設定がない場合は10万円です)、2015年時点で三菱東京UFJ銀行の国際カードは使用出来ません、
     他の銀行も1日の海外ATMでの引出限度額は10万が多い(クレジットカードでのキャシングも同じ、買物金額は別)

    
ィリピンのATMは1回の引き出し金額が最高10.000ペソ〜30.000ペソで1日50.000ペソが上限です、地方都市やショッピング・センターなどのATMでは引出せる金額が極端に少ない場合があります地方銀行のATMだと1回5.000ペソ1日上限20.000ペソ(銀行により差が有ります)地方へ行く場合は首都圏の銀行にあるATMで、首都圏の銀行のATMの1回で引出し金額は10.000ペソです、(500ペソ単位で数字が記載してある、500ペソ・1.000ペソ・1.500ペソ・2.000ペソ〜10.000ペソ迄)、又1回の引出しで金額に関わらず200ペソの手数料が必要、例えば500ペソ引出せば700ペソ引出したことになり10.000ペソ引出しは10.200ペソになります、HSBCのATMだと1回の引出し金額は数字で打ち込みなので日本の銀行の引出し限度額を一度に引出せますし200ペソの手数料も無い

*2014年マカテイ市のHSBCのATMで引出したら一度の引出し金額は40.000ペソでした、ATMの機械に挟まれて4万ペソが限度、
 

ここで記載のATMカードとは国際カードです、國際カードだと1回の引出し上限が10.000ペソ(HSBC以外の銀行)、現地銀行のカードはもっと多く引出せますし同じ銀行のATMだと手数料は無、                                 
  *ATMでペソを引出す場合はその時の銀行為替レートより150ペソ以上安いのでそのつもりで、
(例:為替レートが10.000円で3.650ペソの場合は1万円で約3.500ペソです)
   
2013年現在日本の銀行の国際カードは廃止の銀行が多数有ります、みずほ銀行(2009年廃止)三菱東京UFJ銀行2016年2月より海外での使用は出来ません、三井住友銀行(2010年廃止)、
三菱東京UFJ銀行以外の銀行は新規に銀行の国際カードは廃止していますが廃止前に所持している契約者は持続して海外で使用できるしカードの再発行も出来ます、、
                    フィリピンではアメックスよりビザやマスターカードの方が使用できる店が多い、                      下の住友銀行、シテイバンクのカードが銀行の国際カード(インターナショナル・カード)、
                             

 4、衣  類、

    
* 下着、靴下、その他、年中暑い国なのでTシャツや短パンなどはショッピングセンターで安く売っている、ショッピングモールなどはかなり冷房が効いているのでジャケットを持っていくと良い,

                                                                    
 
5、貴 金 属、時 計、

    
* 貴金属類はあまり高価な物は付け歩かないほうが無難、時計なども安物の時計が一番、(スリ・ひったくり・置き引きなどに狙われない為)

 6、薬 品 類、

    
* 正露丸、頭痛薬、風邪薬、バンドエイドなど持っていくと便利、(色々な薬は薬局でバラ売りで販売されていて購入できますがフィリピンの薬は日本の薬より強い)、

 7、その他小物類、

    
* 歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、石鹸、タバコ、酒などは日本のブランドや世界中の物が多く売られている、醤油、ワサビその他日本の嗜好品は有名ショッピング・センターでほとんど購入
     出来ますが当然日本より高い、日本では酒やタバコなどは価格が統一されていますがフィリピンでは店により価格が違う、

*一般的に日本人が購入するキッコーマン醤油1リットルが日本だと200円位(約80.00ペソ)の物が此方では450円(180.00ペソ)、UCCのコーヒーが90g入りが日本だと500円(200.00ペソ)前後だが此方では1.200円(480.00ペソ)、有名なショッピング・モールで、当然税金(関税)や輸送料が含まれている為、管理人はマニラで有名な日本食材店のオーナーと話をしましたが日本での仕入れ値の3倍で売らないと利益が出ないとの事、