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 無査証短期滞在者の入国要件が2015年6月30日緩和、施行は2015年7月15日より、旅券の残存有効期間6ヶ月が撤廃されました(フィリピン司法省通達)、
        このページに記載の各種ビザの費用の内観光ビザでの延長費用は2013年管理人が取得し支払った金額です、観光ビザ以外のビザ費用は順次提示します、
 観 光 ビ ザ (9 A) 延 長 費 用   
観光ビザでのフィリピン在住は2014年3月時点で日本人は3年(36ヶ月)、ビザ更新も6か月ですが1回目は29日です2回目から2ヶ月〜6ヶ月OKです、延長更新6か月で費用は7.040ペソ、
延長更新も地方事務所により2ヶ月〜6ヶ月、(レガスピの入国管理事務所は2ヶ月、イロイロの入国管理事務所は6ヶ月)、
フィリピン入国管理事務所での1回目延長更新=29日延長)php3.130.00、(2016年1月地方入国管理事務所) 
2回目の延長更新時には2×2サイズの写真が一枚必要です、提出書類と一緒に提出、費用は2ヶ月の延長更新で4.150ペソ、以後延長更新は同じ金額、(2017年2ヶ月の延長更新金額が下がりました2ヶ月で1.930ペソ)
6ヶ月以上滞在時の更新時には I カード(外人登録証)も一緒に作る事になります、費用はphp 3.000.00、2014年9月時点)(2017年費用が下がりました1年のIカードで2.542ペソ)
自分で更新する場合はイミグレーション事務所へは短パンやサンダルではダメ、パスポートのトップの部分と到着日のスタンプが押してある部分のコピー、到着した飛行機の便名も書く欄があります、
観光ビザで入国する場合15歳以下の場合は両親のどちらかと同伴でないと入国出来ません、(在日本フィリピン大使館で事前にビザを取ればOKです)
*6ヶ月以上滞在した場合は出国時にECC(出国許可)の取得が必要です、本人が移民局で取得、(出国時空港でも大丈夫ですが時間が若干かかります)、
*ECC(出国許可)の費用は地方の入国管理事務所で確認したら500ペソでした、(2015年12月レガスピの入国管理事務所で取得、費用は500ペソ、2×2の写真3枚〜5枚)ECCの書類を3枚コピーして渡す、
 労 働 ビ ザ (9 G)
このビザは必要書類が多くビザ取得まで日数がかかる(3年以上延長不可)、
フィリピンの企業で対応出来ない仕事を外国人が補う(教える)、A.E.P(Alien E mployment Permission)
1、現地法人設立、2、労働許可証(A.E.P)、3、労働ビザ申請。
労働許可書は労働ビザ申請前に取得しビザ申請時に提出、労働許可証の有効期間は1年間、2年間、3年間、所要期間は1〜2週間、費用は新規・更新共P:50.000(手数料込み)、
労働ビザ取得日数は1〜2ヶ月、
新規1年P:9.620.00、更新2年P:13.650.00、延長3年、P:6.550.00、
 投 資 家 ビ ザ (9 D)
フィリピンで会社を設立し投資額がPHP:300.000以上ある場合は申請出来る、1年毎に更新その家族も同じビザを取得可能、手順・費用は労働ビザと同じ。                            

・2008年11月10人以上の比人を雇用する非移民外国人に無期限の比国滞在を認める雇用促進特別ビザ(SEVG)の発給を定めた大統領令758号に署名、外国人投資家の比への投資誘致が目的、
・通常の投資家ビザより簡単だが常に10人以上の雇用が必要で10人の雇用が下回った場合はビザの発給は取り消される、
 結 婚 仮 永 住 ビ ザ (1 3A)  取得費用は2013年フィリピン入国管理局のサイトからの情報、
フィリピン人を配偶者に持つ外国人が取得可能な永住ビザ、取得後1年間はこのビザ、取得費用はP:8.620.00, + I カード(外人登録) US$ 50,
 I カードは期限は1年なので1年後永住ビザ取得時に再度必要、
 結 婚 永 住 ビ ザ (1 3E)  結婚永住ビザは離婚した場合永住権利を失います、   結婚永住ビザ取得者のIカードの有効期限はは5年、
仮永住ビザを取得1年後この正式永住ビザが取れる、費用はP:8.620.00、 +Iカード(外人登録証)
 特 別 居 住 退 職 者 ビ ザ (SRRV)  申請後1〜3週間で発給されます、   * 預託金額で永住権を買うなどと言う人もいますので注意して下さい、  
手続マニュアル SRRVの預託金額は6ヶ月間指定銀行に預託するだけです6ヶ月後に条件付で引き出し出来ます、但し預託期間は利息は付きません。

居住証明書が必要な人は日本大使館で発給して貰えますが、発給に対して居住地区のバランガイの証明書が必要です、又バランガイに居住証明書を書いて貰うにはその地区に居住の保障人(現地人)が必
要です、費用は日本大使館の発給費用が600ペソ、バランガイの居住証明書の費用が1.000ペソ(バランガイの金額は各バランガイによって違う)、1年毎に必要・・・
        
 出 入 国 手 続 (ECC・SRC・RP)
9G・9D・13A・13Eのビザ取得者は出入国時に下記手続を毎回取らないと出国後ビザが失効してしまいますので必ず手続をして下さい。
 
* ECC(Emigration Clearance Certificate) 出国許可証明書、 出国の際毎回必要。
 * SRC(Spesial Return Certificate For non-Immigrant) 非移住者特別帰国証明書。
 13A・13Eの保持者はRP(Reentry Permit for Immigrant) 移住者再入国許可書。

 入国時に毎回必要、
取得費用=ECC・SRC(RP) php:5.030(手数料込み)、取得期間=2〜4日。
 特 別 労 働 ビ ザ (短期)
ビザ無しで入国後申請、労働に対して無報酬が条件で研修・技術指導など許可を受ければ3ヶ月のビザが降りる。
 投 資 委 員 会 ・ 特 別 経 済 区 査 証 ・ 特 別 投 資 家 査 証
BOI・PEZAに登録している会社で働く外国人とその家族、
フィリピンで永住を考えている人はこのビザが一番お勧め、(特別投資家査証)
お勧めの理由は外国人が自分名義で購入出来るのはコンドミニアムかタウンハウスです、タウンハウスでも首都圏では500万ペソ、コンドミニアムも外国人が購入する物件はスタジオ・タイプ(1ベッド・ルームで約40u)400万ペソはします、だったらコンドミニアムを購入して永住権や就労・商業活動が自由なビザが取得出来る下のビザが勧める理由、
投資継続の証明は毎年の固定資産税や管理費・電気代・水道代の領収書でOK
他の永住権は色々な制約があり断然有利、又コンドミニアムも高級な処を買えば10年たって転売しても価格は購入した時と同じか高く売れる、購入したコンドミニアムを貸した場合高級な物件を買うと貸しても約11年位で購入金額がペイ出来ます、
*2013年フィリピン投資委員会が発行する特別投資家査証(SIRV)は、年齢に関係なく75.000US$を株式投資、又はコンドミニアム購入に投資すると、投資が継続している限りフィリピンの居住と就労、商業活動などの生活の権利を与えるとゆうもの、申請者の配偶者や21歳未満の未婚の子供も同様のビザが発給されます、マルチブルエントリーを許可する特別入国証明書を出入国管理委員会より保障されます、投資継続を裏付ける年間報告書を毎年投資委員会に提出する義務もあります、投資撤退する場合はのこビザは取り消されます、
申請手続はフィリピン貿易産業省&投資委員会の1FのThe One Stop SctionCenter(OSAC)で申請、
Industry and Investments Building 385 Puvat Avenue Makati City ,(tel 02-895-8322, 02-896-7342, Fax: 02-895-3521,)
必要書類=申請書・無犯罪証明書・健康診断書・投資金額の各種証明書・その他、
OSAC内には証券取引委員会・移民局・関税局・経済区庁・観光省・労働雇用省・中央銀行・繊維輸出委員会の連絡事務所が設置されている、投資の相談やサービス支援も行っています、
 パブリックバヤン・ビザ
フィリピン人と結婚している外国人が入国時そのフィリピン人の妻及び夫が同行している事を条件に空港到着時に自動的に1年間もらえるビザで1回限り、
 学 生 ビ ザ
入学希望の学校から入学許可を受けた後フィリピン外務省に提出、ビザは在外フィリピン大使館、領事館で受取る。
 特 別 移 住 割 当 ビ ザ (クオーター・ビザ)2011年3月現在廃止になり受付業務もしていない、現アキノ大統領が2010年末に決定施行、
一定の外国人に許可されるビザ(年間50人)、フィリピンで生活が出来る年金証明書など証拠書類を提出審査の上許可される、許可されれば就労も出来ます。
 2013年再会した様子ですが限られた弁護士などが取扱いが出来るようです、
 二 重 国 籍
両親のどちらかがフィリピン人の場合子供は18歳まで二重国籍を保留でき18歳になれば2カ国のうちどちらかを選ぶ事が出来る。