2017年6月現在日本大使館よりプエルトプリンセサより南の地域への不要不急の渡航(レベル2)は止めて下さいの勧告が出て居ます日本大使館の勧告を順守して下さい、自分の安全の為です。
プエルト・プリンセサの町の様子(画像)、
Puerto Princesa
プエルト・プリンセサ
North parawan 
北部パラワン
South parawan
南部パラワン
Taytay.タイタイ Quezon
ケソン
El nido, エルニド San Rafael
サン ラファエル
Port barton 
ポート・バートン
Roxas,ロハス Rio Tuba
リオ・トゥバ
 
2017年エルニドで325ヘクタール(325万坪)の敷地を開発中、空港も完成、ホテル・レストラン・観光案内所・コンドミニアムなど建設中、一部ホテル・レストランは完成営業中、デベロッパーはアヤラ・ランド社、リゾートの名前は Lio Tourism Estate、住所は Lio Beach, Bacuit Bay, El Nido Palawan、
2004年11月パラワン島最南端の町バラバク島が海洋保護区に指定か???


パラワン州はミマロバ地域に属しておりフィリピンでもっとも大きな州で総面積149万ヘクタール、ルソン島の南西、パラワン本島は長さ397キロ平均幅40キロの細長い島、面積1万4896平方キロ、この本島と周辺の島々1,768島々を包括してパラワン州を形成している、これら諸島の内、主なものは、北部のカラミアン諸島、クヨ諸島、カガヤン諸島、南部のブグスグ島、バラバク島。州の全人口は約75万人、パラワン本島はほとんどが山岳とジャングルで占められ、海岸部のわずかな土地で米、ヤシ、バナナ、カシューナッツ等農産物が栽培されている。一方周辺海域は魚の宝庫で魚介類の豊富さはフィリピン随一でその漁獲量はフィリピンの全漁獲量の実に65%をパラワン水域が供給し多くはマニラに運ばれる、パラワン島中部の州都はプエルト プリンセサでパラワン島のほぼ中央、東海岸で人口16万人〜を擁する、中心部の繁華街は活気にあふれる公営マーケットを中心に映画館、レストラン、デイスコ、ボーリング場、インターネットカフェなど軒を連ねる。尚プエルト プリンセサの空港は2001年国際空港に、一方ジャングルはフィリピン最後の秘境と言われ、パラワン以外の地では見られない動、植物が多い又珍種の蝶やオウムも多く4月〜5月には日本の蝶マニアが沢山訪れる、動植物だけでなく、珍しい部族も多い、タウトバトゥ族(洞穴部族)、バタック族、パラワン族、タグバナウ族(海洋部族)など、彼らの住居地は貴重な生活様式と部族保護の為立ち入り禁止区域に指定されている場所もある、パラワン諸島にはフィリピン国内のユニセフ世界遺産5つの内2ヶ所があり、2ヶ所共大自然が世界遺産になっている、高級リゾート地エルニド村(パラワン島北部)、スル海の北側、パマリカン島がまるごと一つのリゾートになっている超高級リゾートなど世界的にも知られたリゾートが多数あり、北部パラワン海域は水の透明度は約20b以上最高のエリアは実に50bの透明度を持つエリアもある。

       スネーク島
パラワン諸島への就航便(一部)
Palawan Islands (パラワン諸島)
アクセス マニラ・セブ・イロイロ・ダバオなどからプエルトプリンセサ空港へ
飛行機
1時間10分
マニラから、フィリピン航空が1日2便便、セブからイロイロ経由で週2便 、
セブ・パシッフィクがマニラから1日5便、セブ・ダバオ・イロイロから1日5便、
シーエアー航空、他の航空会社も就航している、

28時間
マニラよりWG&A社が週ニ便カラミアン諸島コロン経由なので時間がかかる(セブからも何社か就航している)
WーB ミバロバ地域    パラワン州概略 
1市23町432バランガイ、  面積:16.403.1ku、 人口:755.412人    2002年データー


一般的にはパラワン島はたかが島かと思われていますが東京から名古屋迄の距離がありかなり長い島、
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