| ルソン島北部はイロコス地方、カガヤン・バレー地方、コルデリア行政地域、と二つの地方と一つの行政区に分けられたフィリピンでいちばん山深い地域で、その中央コンデイレラ行政地域は標高1000b級の山々に都市が作られていて、その中心地ベンケット州バギオは、別名夏の首都と言われ、現在の政府も夏の一時期(4月〜5月)バギオに移動してくる、イロコス地方は前大統領マルコス氏の影響が多く残る、イフガオ州のバナウェは世界遺産にもなっているライステラスが有名、サガダは欧米人旅行者が多く訪れる所で周辺には見所が沢山ある、北部各州はかなり広く、ルソン島北部はフィリピンのユニセフ世界遺産に指定されている5ヶ所の地域の内2ヶ所の地域と、4ヶ所の教会の内2ヶ所の教会がありそれらを見て回るだけでもかなりの日程を必要としますが、常夏の国のイメージとは違う旅を望むなら、のんびり見て回るには思い出に残る旅になると思います。北部地域の旅行にかなりの日数がかかるのはアクセスに長距離バスしか有りません航空網はマニラより南のエリアへは航空各社のフライトが多く有りますが、北部への飛行機でのアクセスはバギオとカガヤン州トゥゲガラオなど数ヶ所しか有りません殆どの旅行者はバス、レンタカーなど車での移動になりますが時間を気にせず回りたい地域だが台風のシーズンは避けた方が無難、 |


