レンタルハウスは一ヶ月1500ペソから数万ペソまで千差万別、外国人の場合は30.000.ペソ以上のレンタルハウスを借りる場合が多い、一般的な分譲住宅は1.500.000.ペソ位より数千万ペソまで多様、安い普通の住宅は外形のみの値段でコンクリート作り、窓、ドア、ペイントなどのマテリアル類は別途費用が掛かります、外国人が購入する住宅は大体、700万ペソ〜1.200万ペソ(1.400万円〜2.400万円  * 2003年11月の為替レート)、家の概略は、2階建て、3ベットルーム、メイドルーム、リビング、ダイニング、キッチン、シャワー・トイレ 2、車庫、分譲住宅は全体をコンクリートのフェンスで囲まれ出入り口にはショットガンを携帯したガードマンが常駐、マカテイ地区や一流企業が開発したコンドミニアムは10M(2.000万円)以上の価格がほとんど、04年現在マカテイ地区のレンタルの(3ベットルーム)コンドミニアムは5万ペソ(約10万円)前後が普通、2005年にはマカテイやエドサ地区の賃貸料が10%以上値上がり予測、

ラグナ州やバタンガス州では多くの建売住宅が開発されていますが日本人が購入出来る物件は一例でラグナ州で土地210u建物約300uで価格は1200万ペソ以上しますが、管理人がもし同じ州で同じ物を作った場合は現地法人名義で土地を購入家を建設するので同じ物で540万ペソで作る事が出来る、単純計算で660万ペソ安く出来る、簡単に660万ペソ安く出来ると言う事は2006年12月の為替レートで1580万円安くする事になりかなり大きい、


首都圏での賃貸物件の敷金は2ヶ月、前家賃が12ヶ月、礼金は無しが一般的、敷金はデポシットといわれ家や家具の破損が無ければ全額戻ってきます、尚、敷金や前家賃が無い所も多数有りますが高級地ではほとんど敷金、前家賃があります、前家賃は小切手でOK(小切手の場合は毎月の支払い期日で月家賃分×12枚)、尚途中解約した場合は支払った家賃は戻らない場合が多く、敷金もその分住んでくれと言われ戻らない場合が多いので注意して下さい(首都圏以外の地域は大丈夫)、
又家賃や敷金を取り戻そうと現地知人にたのんだ場合大きなトラブルになり命に関わるので充分注意して下さい(日本のように簡単に考えないで下さい)

フィリピンでは他のアジア諸国と同じで外国人が土地や土地付家屋を購入できない(名義人)為フィリピン人の妻や彼女の名義で買う場合が多いですがフィリピンの相続法では名義人が死亡した場合の相続者は親が50%子供が50%、親が死亡している場合は子供が三分の二兄弟が三分の一です遺言状が無い場合夫の遺産相続分は有りません、購入資金を出しても自分の相続分が無い事を充分認識した上で購入を・・・家を建てる場合の施工業者も充分注意して選んで下さい、施工後半年もしない内に異常がある場合も多々聞きます、異常が有った場合補修を頼むと補修費を請求される事があります、

2004年7月マニラ市で築5年の8階建てビルが崩壊する事件が起きる(日本では考えられない)明らかに手抜き工事で施工業者、設計者、ビルのオーナーなどが逮捕されるが施工業者の損害賠償はされない?????


現在の法律では外国人は土地や土地付き分譲住宅の購入出来ません、購入出来るのはコンドミニアムやタウンハウスです、又上物だけの購入も出来ません、フィリピンでの登記簿謄本は1通だけで建物の謄本はありません、建物は土地の付帯物として扱われます、唯一外国人が購入出来る上物はリース・ホールド・ライト(Lease Hold Right)と呼ばれる定期借地権が付いた物件です(定期借地年数は最大で75年)購入する場合は現地の法律を確認の上購入して下さい、

フィリピンでも定年退職した日本の人達が買う物件は10Mペソ(2.000万円)以上のコンドミニアムが多い、日本人の感覚では日本と余り変わらない金額と思われますが違う部分は、広さが違う、安全対策が万全、フィットネス・ジムやスイミングプールが有る、フィリピンでも一流の企業が開発した物件を買う場合が多い、

フィリピンの土地所有に関する法律、 
 
1、憲 法
  
土地の所有はフィリピン国籍を持つフィリピン人個人もしくはフィリピン国籍を持つフィリピン人が60%以上の権利を有する法人、
 
2、市 民 法
  
フィリピンでは土地に接して建てられる構築物・設備は不動産の一部とされておりますが、建物の所有権は土地の所有権と切り離すことが出来るので建物については外国人が100%持つことが出来る、
 
3、コンドミニアム法 
  
コンドミニアム(集合住宅)の所有についても同様で外国人の土地所有は出来ない、但し、建物部分は40%相当を外国人が所有出来る、高層マンションのような垂直型のコンドミニアムでは建物の所有区分が不完全ですが、
   タウンハウスなどの水平型のコンドミニアムでは40%〜60%の区分が明確に出来る
 
 
4、アンチダミー法
  
何らかの操作によって実質的にその土地の所有権を確保しようとする行為を防止する為にアンチダミー法が設定されている、これはダミー(名目だけ)のフィリピン人を用いて100%の土地所有を果たそういう操作(土地の購入
   資金は外国人が全て出しておりフィリピン人は名称だけ貸す)などの行為を禁止するもの

 
5、大統領令第471号
  
私有地の外国人及び外国企業による持続使用期限を25年、その後25年の更新が2回可能で合計75年間の使用が認められている、

House (住居)
左右のコンドミニアムは何れもThe Bonifacio Global Cityに建設中で左のコンドミニアムは2011年完成予定で49階建て3棟・右が43階建て2棟で2010年完成でこの地区ではこの2棟以外にも40階以上のコンドミニアムが何棟も建設中で2010年にはフィリピンでも最もハイクラスな地区になると言われている、購入層は外国人がほとんどで一部のフィリピン人裕福層、イギリス大使館も2010年にはこの地区に移転予定、外国人が購入する場合は住居でフィリピン人の金持ちが幾つものユニットを購入するのは投資で購入後はレンタルにする場合が多い、
管理人の知人達(邦人)は殆どコンドミニアムの購入者が多いのでコンドミニアムの情報や写真等が多くなる、
フィリピン妻名義で家を買う知り合いは殆どいない、(フィリピンの法律や事情を知っていれば当然か?)

不動産情報(英語)リンク


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