生 活 情 報    2014〜
一般的な中流家庭の生活に必要な金額を提示しています、提示している金額は2006年〜マニラ首都圏での金額です(日本円での金額はその日の為替レートで算出して下さい)、順次新しい情報を提載予定ですが使用度により差がある電気代・水道代・などは友人宅のを基準にしています、(夫婦・子供2名・メイド)、2006年7月時点では2005年より20%以上値上りしているものが多い、 
2015年3月現在首都圏での最低賃金が15ペソアップで1日(8時間)481ペソに、この最低賃金は10人以上雇用している企業、又地方など8段階の賃金体系、
ガソリン 
ハイオク  41ペソ〜  レギュラー   36ペソ〜 軽油   29ペソ〜         2015年   
米  価 1キロ  40.00ペソ〜  一般40ペソ以上の米を使用、日本の米もあるがかなり高い、コシヒカリで2kで220ペソ〜、(k当たり110ペソ〜)   2014年6月
電 気 代 1ヶ月  3.500.00ペソ〜  使用度によりかなり差がある(24時間エアコン稼動時は7.000ペソ〜) 2011年1月フィリピンの電気代は日本より高い、1kwh=0.181ドル(日本=0.179ドル)
水 道 代 1ヶ月    600.00ペソ〜  使用度によりかなり差があるこのサイトの管理人はマニラ市のコンドミニアムに居住しているが月250ペソ〜300ペソ
 飲 料 水 一般家庭はミネラル・ウォーターを購入5ガロンで35ペソ〜で無料で配達してくれる、 
地域により値段差がありマカテイーだと40ペソ〜50ペソ高級コンドミニアム居住は70ペソ〜とかなり差がある、安い金額の物は注意が必要(良い水は3段階ろ過だが安い水は1〜2段階ろ過)
ガ ス 代 1ヶ月    560.00ペソ〜  (11kのボンベで560.00ペソ〜) 2015年1月 地方へ行くとガス代も750ペソ以上する、
メイド給料 1ヶ月  3.000.00ペソ〜 (住込み食事付) 経験年数及び信頼度で差がある、
運 転 手 1ヶ月  8.000.00ペソ〜  経験年数及び信頼度で差が有る、
家  賃

外国人が借りる高級コンドミニアム
1ヶ月  30.000.00ペソ〜  (2ベットルーム・トイレ・シャワールーム・DK)フィリピンでの賃貸は1年契約が一般的、1年未満で解約した場合殆ど家賃は戻らない又デポッシットもその分住んでと言われ殆ど戻らない、大手の不動産会社の高級賃貸物件は途中解約時にデポッシットは戻るが家賃は1年分は取られる、
コンドミニアムの家賃は管理人の友人が賃貸しているコンドミニアムの例
場所がエルミタのロビンソン・タワー1で34F、2ベットルーム+メイド・ルーム、トイレ・シャワールーム・3、広さは88uで一ヶ月家賃が45.000ペソ、
コンドミニアム
 (マニラ市)
38階建(ロビンソン・タワー)36階部分、2ベットルーム、メイドルーム、129.54u、家族=夫・妻・子供1人・メイド
管理費1ヶ月1u=55ペソ×129.54u=7.124.7ペソ、電気代=12.000ペソ、水道代=6.000ペソ、
購入費=約1.800万円、駐車場は同じタワーで200万円で購入(駐車場は管理費なし)

(友人はシンガポール人でマレーシアのペナン島で貴金属店を経営でシンガポール・マレーシア・フィリピンを何時も行き来している実業家)   
電 話 代 1ヶ月 800.00ペソ〜  利用度によりアップ(メトロ・マニラ以外の地域へ掛けると高い)
預金金利 1%〜2.0%(年利) 預託金額により金利差がある、預金金利には20%課税 (銀行が破綻した場合機構の保障金額は50万ペソ)
インターネット 一般の人が利用する場合はプリペードカードが多い(100ペソのカードで25時間)、接続スピードはかなり遅い
     車 日本車、韓国車、ヨーロッパ車、アメリカ車など多様、日本車が一番多い、価格は日本の価格に関税90%を足した金額なのでかなり高価、
日本車で一番高いのはレクサスLS460Lで830万ペソ(2.000万)からする、ランドクルーザーで400万ペソ(1.000万)
 運 転 免 許 日本の運転免許からフィリピンの免許に書き換えは出来ます、有効期限は3年で更新制、管轄の陸運局(LTO/Land Transpotation Offce)に必要書類を持参、視力検査、薬物検査、適性検査が必要、
必 要 書 類
 1、運転免許証の英文翻訳証明(日本大使館・領事館発行)、3ヶ月以上の滞在者が対象、申請には日本の免許証(国際免許でOK)、旅券が必要、
 2、パスポート、
 3、顔写真
 4、無犯罪証明書、(不要の場合もある)

費用は約1500ペソです、(領事館翻訳費用=900ペソ、LTO申請費用=500ペソ?)
2011年運転免許も業者(日本人)に依頼すると20.000円、自分ですると約3.500円、日本人を食い物にする会社(日本人経営)も多いので注意して下さい、
尚真面目な商売をしている日本人も多くいるので貴方の目で確かめて、、
 上記以外に交通費・衣服・薬・食料品・などは不特定なので記載していませんが順次記載します。
フィリピンの給料は千差万別、2003年マニラ首都圏の一般的な給料はエンジニア、事務員で1日500ペソ〜、ボーナスは年1回1ヶ月分、管理人の友人の子息は20代でアメリカ系の会社に勤務するコンピューターエンジニアで1ヶ月の給料は300.000ペソ(2006年6月時点)と桁違いの高給、地方では高卒・24歳ブックストアの店員で1ヶ月の給料は3.000ペソ〜、役所に20年勤務の女性職員で1ヶ月9.000ペソ〜、2004年の首都圏最低賃金は280ペソ(日給)でしたが7月より値上がり300ペソに又2005年首都圏の最低賃金が6月16日より25ペソ値上がり1日325ペソ、2006年には再度25ペソの値上げか?(農業・ベット数100以下の個人病院・従業員10人以下の小売・サービス業、正社員10人以下の製造業などは1日288ペソ)、地方都市の賃金も順次値上がり、2013年5月5日首都圏で最低賃金は1日(8h)466ペソ、2015年首都圏の給料は15ペソアップで1日481ペソに、

   
下の表はフィリピンの有力銀行のペソとUS$での定期預金金利(2004年)で2014年時点では有力銀行は1%〜2%(年利)

   
 
* 注 意 事 項

フィリピンの預金保険公社でのペイオフの保障金額は日本では考えられないような低い保障金額です、一人250.000.00ペソ(約58万円)が銀行が破綻した時の保障金額です金利が高いからと安易に高額な定期預金をする場合はこの事を充分認識した上で、2009年2月500.000ペソ(約116万円)に上げる法案が可決2014年現在500.000.00ペソ、

日本円は2013年7月10日為替レート、


2013年1月〜6月迄に6行の地方銀行が破綻している。