トップページへ          銀 行 口 座 開 設 案 内   
*フィリピンでは定期預金の利息に対して20%の税金がかかりますが、5年以上定期預金の場合は無税なので覚えておいて下さい、(2015年)
2010年の情報では現地に住所が無い場合銀行口座開設は無理なようです、もちろん現地に住所があるか、現地法人の役員以上の役職にあれば問題なく作れます、ACR I-CARD (外人登録証)が無いと作れない場合もあります管理人の友人が2013年2月に来比した時にコンドミニアムを借りるので小切手を作る必要があり銀行へ出向き予め用意していたI-CARDを見せたら直ぐ出来た、I-CARDは2か月以上フィリピンに居住していないと作れない、
 注 意 事 項
  
I−CARD(外人登録諸証)が無いと作れない場合が多いのでI-CARDを作ってから口座開設した方が良い、I-CARDは60日以上フィリピンに居ないと作れません、
  * フィリピンで口座開設した場合口座維持手数料が必要です最低預金金額を下回った時と2年間動きが無かった時に手数料が毎月必要になります注意ください。
  * フィリピンでは小切手での買物は出来ません(ショッピング・モールなどの買物品)家具や電化製品を買った場合も同じです、利用できるのはコンドミニアムの家賃とか車の購入など大きな物だけです、


フィリピンでの口座開設マニュアル、

* フィリピンでの口座開設は、自分が開設したい銀行の本店か支店に出向き窓口で口座開設の書類に必要事項を書き入れ自身のサインを届出します、
* 本人確認資料として顔写真の付いた日本政府機関発行の身分証明書を2点提出、通常パスポートと国際免許証のコピー、写真(2p×2p)2枚、I-CARD(表・裏)のコピー、
* 開設時には自分が作る口座の必要最低金額以上の入金が必要、又居住地のバランガイ発行の居住証明書が必要な場合があります、固定電話も必要、電話で居住しているか確認する、
* フィリピンペソの口座の種類は一般的にはATM口座、普通預金口座(通帳口座)、SWAT口座(普通預金と小切手がセット)、の3種類、最近はネットバンキングも多い、
* その他日本円口座、USドル口座がありますが円やドル口座は普通預金口座だけでATMカードは無い、
* 最低金額以上の残高が常に必要で最低金額を下回ると当月分のぺナルティを自動引き落としされます、ぺナルティの金額は銀行によりまちまち、口座開設銀行で開設時に確認を、
* 最低預入金額は一般的にはATM=3.000ペソ〜、普通預金口座=10.000ペソ〜、小切手帳と普通預金のセットの口座=25.000ペソ〜、ですが銀行により違います口座開設の銀行で確認を、
* 小切手帳、預金通帳、は即日発行されます、小切手を作ってもショッピング・センターなどでの買い物の支払は小切手では出来ません、小切手で支払いが出来るのは賃貸コンドミニアムやレンタルハウスの支払や車など毎月固定した大きな物だけです、

*下のATM口座のマニュアルはバンコ デ オロのマニュアルです銀行により4桁の暗証番号や最初に番号が付いている銀行も有ります、
作る時必要書類は
パスポート、国際免許、I カード(コピーは裏表)、家に固定電話が必要(直ぐに家に電話して所在確認をする)以上ですが、銀行により必要書類も違います、Iカード、シニア・カード、でOKの銀行もあります、シニア・カードは60歳以上の場合は自分の居住地のバランガイ・オフィスで発行して貰える、60歳以内の人はパスポートのコピー、必要書類は全てコピーですが原本も持参、ATMカードは申し込みの書類を記入後預託金を預ける、その時預けた金額記入の通帳はすぐ出来る、ATMカードは翌週に出来る、翌週銀行に出向きカードを受け取るATM暗証番号は最初は何も有りませんATMで最初に自分で設定すると24時間後に利用可能です暗証番号は6桁数字、BDOのATMでの1日の引出限度額は50.000ペソですが1度の引出は30.000ペソ(5万ペソ引出す場合は2万ペソ・3万ペソと2度に分けて引出す)、ATMカードのマニュアルは管理人が2013年7月BDO(バンコ・デ・オロ)で作った時のマニュアルです、尚預入(引出もOK)は通帳で銀行の窓口でします、ATMカードは引出しと残高確認だけです、買物も出来るビザやマスターカードの付いたデービットカードがお勧め、尚必要書類でバランガイ発行の居住証明書が必要な銀行もあります、
* US$口座と円口座の最低預金金額=US$1.000ドル〜、円口座=50.000円〜、
* 日本の銀行も数行マニラ支店がありますが個人口座は扱っていない、

フィリピン・ナショナル・バンク(PNB)日本支社での口座開設について案内します

申込み書類は銀行に申し込むと必要書類一式を郵送してくれます、電話で口座開設をしたい旨言えばOKです、書類の日本語マニュアルも同封されていますので簡単です電話番号は03−5401−3300です、送付け書類に日本語と英語のチェックリストも一緒に有りますが簡単に案内します、

1、パスポートのコピー(写真面・住所面)各1部、
2、口座開設申込書1部、

3、写真3枚、(パスポートサイズ2枚、証明書サイズ(2cm×2cm)1枚、
4、サイン登録カード2枚、
5、口座開設依頼人のサインのある東京支店発行用のIDカード1枚、
6、預金規約追加条項承諾書(英文)、
7、300円相当の切手、
8、当初預け入れ金、(普通預金の最低預け入れ金額は10.000ペソ、日本円は25.000円)、口座最低預入金額は銀行により違います予定銀行で確認を、

口座維持手数料は残高が10.000ペソを割った時は月110ペソ、2年間動きがなかった場合月220ペソ、預金通帳だけでキャッシュカードの発行は有りません、カード発行は現地のみ発行出来ますがカードは別途専用口座が必要です、普通口座を日本で作り現地の支店で口座を変更すればOKです、

2014年日本の銀行は殆ど国際カードを発行していませんがカード裏側にプラス・マークやスター・マークのあるカードは同じマークのある世界のATMで使用出来ます銀行で確認を、