首都圏の交通規制は曜日によって緊急車両以外の車両が走れない日が有ります、走行出来ない曜日と末尾番号は次の通りです、1,2=月曜日、3、4=火曜日、5,6=水曜日、7,8=木曜日、9,0=金曜日終日走行出来ません、但しマニラ市は午前10時から午後3時迄は走行OKです、尚土日はフリーです、(バス・トラック・タクシーなどの営業車も適用されます)、
高架鉄道(LRT)Light Rail Transit
パサイ市バクララン駅からカロオカン市のモニュメント駅まで中心部を南北に縦断する約30分ほどの短い。タフト通りに沿ってセンターライン上に高架鉄道が建てられている、便も頻繁にあり、マニラの中心部を走っている為便利、
高架鉄道(MRT)Mass Rail Transit)
ケソン市モニュメント駅からパサイ市のタフト・アベニューまでエドサ通りに沿って走っていて13の駅を頻繁に往復している。
国鉄(PNR)
マニラからレガスピまで約540キロを結んでいるが、走行スピードはかなり遅く、マニラからレガスピまで約24時間かかる場合も、長距離バス(約12時間)の二倍かかる。
バス(Bus)
市内バスと長距離バスが多数ありかなり古く日本の中古バスが沢山走っている、長距離バスはエアコン付きと無しでは料金が違う深夜の長距離バスはかなりスピードで走っている、目的地まで何ヶ所か休憩所がありトイレ、軽食、スナック類の買い物が出来る、2005年5月26日より値上げ5月10日現在初乗り6ペソが8ペソに追加料金は4キロを超えると25センタボの追加料金、首都圏と地方では追加料金に違いがある、
ジープニー(Jeepney)
フィリピン独特の市民の足、派手な塗装で、かなり古い車が多く殆どのジプニーが丸坊主タイヤで走っている、コースは車ごとに決まっており料金は4ペソから(2004年6月より値上げ)距離によりアップ、自由にどこでも乗り降りする事が出来る、フロント・ガラスと車体の両サイドに行先が明記されている、2005年5月26日より2ペソ値上げ、2005年5月10日現在初乗り5.5ペソが7.5ペソに、相次ぐガソリン代の値上がりに伴い2004年6月〜2005年5月迄の1年間で倍近い値段に、
トライシクル(Tricycle)
オートバイの横にサイドカーをつけた三輪の乗り物で首都圏では少ないが地方へ行けば地元の人々の足として活躍、何人でも乗れるだけ乗り込む、料金は地域により若干の差はありますが一人4ペソ×人数分、(2003年のデーター)
レンタカー(Renta Car)
運転手付きが一般的、自分での運転も可能だが料金はほとんど同じ、車種により一日40ドル〜100usドル、日本のワンボックスタイプが多い、レンタカー会社もハーツ、ニッサン、エイビスなど。
タクシー(Taxi)
ほとんどがメーター制だが、メーターを入れずに料金請求するタクシーも多い、初乗り料金は最初の500mが25ペソその後は300mあるいは2分で2ペソアップ、観光客は割高だがホテル・タクシーを利用するのが安心です。尚、地方の町ではタクシーが無い町がほとんど、エルミタ・マラテから流しのタクシーで国際空港へは約100ペソ前後。2005年1月現在、初乗り料金が30ペソにその後280m及び2分で2.5ペソずつアップ、
カレッサ(Calesa)
馬車の事で、エルミタ周辺のカレッサは観光客用、時間性で1時間200ペソ以上する。
サイドカー(Side Car)
自転車の横にサイドカーを着けた三輪自転車タクシー、雨期のマニラには欠かせない(マニラ地区は雨が降ると道路はプール状態になる為車は殆ど走れない)
船 (Boat&Ship)
長距離スーパーフェリーから、島から島へのアクセスにはバンカー・ボート、一般的に船をチャータする場合はバンカー・ボート、長距離路線を持つ船会社、WG&A、スルピシオ・ライン、ネグロス・ナビゲーション。
飛行機(AIRLINE)
20以上の空港があり、マニラとセブを中心に各地に飛ぶ、フィリピン航空、セブ・パシフィック、エアー・フィリピン、エイジアン・スプリット、シーエアーなど、行く地域により航空会社を選んで下さい、飛行機もエア・バスからセスナ機まで多様、地方空港は舗装も無い滑走路も多々ある。航空料金は日本で買うより現地で買うほうが安い。 フィリピン航空の国内線時刻表はトップページからリンクして下さい。

