フィリピンでの永住の勧め
フィリピン永住アドバイス (失敗しない為に)
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特別居住退職者ビザ取得マニュアル
   このページに記載のフィリピンぺそを日本円に案内している為替レートは2015年1月時の為替レートを算出しています、日本円をフィリピンの銀行のATMで引出した場合の算出です、
   為替レートが10.000円で3.700ペソなら銀行で引出した場合約3.500ペソ〜3.550ペソです、今後此方で暮らす場合は参考にしておいて下さい、参考にATMで引出の場合10.000ペソ(引出上限)がお勧め、
安く生活出来るフィリピンで永住する人が増えていますがいくら物価が安い国でも月5万〜6万では無理(家が有り、タガログ語や英語が出来て田舎で暮らすならば別、現地で会話を勉強するのもボケ防止の為重要、)、    
  * 田舎で住居を取得して暮らすなら電気・ガス・水道・食料品込で2人で1か月15.000ペソ(40.540円)以下でで暮らせます、余分な金は病気などになった時の為に現地銀行などに預託する、
永住する場合最初にある程度の費用が掛かりますが毎月の生活費は日本と比べると断然安く生活が出来ます、但し贅沢品やその地方で取れない果物や食品は高いですが普通生活する食品などは安い、
治療費などはよく日本と比較する人がいますが日本だと30%の負担だけですが此方だと100%自己負担ですが、毎月の保険料はありません、、
初期費用は住宅の購入+家財・電化製品一式、車などの購入費、一番費用が多いのは住宅で外国人名義で購入出来る物件は150万ペソ(405万円)以上します、購入する土地の面積や建物の面積により大きく違ってきます、
*フィリピンで住宅の購入や生活全般のアドバイスは現地に精通した友人や知人など信頼出来る人に相談を・・・なにも知らない日本人を狙っている信用出来ない日本人や日本人経営の会社なども多く有ります、
 フィリピンに精通した人でも前に住んで居たとか、2ヶ月毎にフィリピンへ行って居るとか、近い内に住むとか言う人の意見は駄目です、相談する時点で3年以上住んで居る人の意見が重要です(管理人談)、
* 管理人がチェックする事例、管理人が必ず必要とする事は下の1〜6です、 7・8・9・は有れば最適、

    下記条件は地方で住む場合の条件です、メトロマニラ首都圏で住む場合は殆どクリア出来ますが生活費は日本と同じと危険度は倍増、フィリピンで日本人が事件の当事者になるのは90%がマニラ首都圏、
  地 方 で 住 む 場 合 に管 理 人 が 必 要 と す る 絶 対 条 件、 管理人は下記条件をクリア出来ない場所ではいくら良い場所でも住まない、 
1、入国管理局支局が住まいから1時間圏内に有る事、 2ヶ月に1度はビザ延長更新が必要 *観光ビザの場合、2ヶ月に1度1時間以内だと負担にならない、地方の入国管理事務所は2ヶ月毎の更新、
  地方の入国管理局事務所は6ヶ月の延長更新は無い処が多い理由は6ヶ月更新の場合はスタンプでは無くシールなので地方事務所はシールが無いとの事、2015年4月にレガスピの事務所での更新の時言われた、
2、空港が1時間圏内に有る事 有事の時は直ぐ帰国出来ると思うと安心できる、首都圏に住んで居ても空港の側以外だと30分〜1時間かかる、
3、診療所が近くに有る事(病院は1時間圏内に有る事) 高齢だと何時も(月に1度か2度)診察してもらう診療所が近くにあると安心、注意が必要な場合は診療所の医者が大手病院を紹介してくれる、
4、食料品などの買物する所が近くに有る事 日々必要な食品は住まいから15分圏内、大型ショッピングセンターが1時間圏内に有る事、地方でも大型ショッピングセンターだと日本の嗜好品を売っている、
5、バランガイの事務所の関係者に知人が居る事 友人などに紹介してもらう? *1年に1度年金事務所から送られる書類を年金事務所へ返送する時バランガイ発行の居住証明書が必要、
   日本大使館に近い所なら大使館で大使館の印鑑を貰って提出出来ますが、大使館より遠くの場合はバランガイの居住証明書でも大丈夫です、(居住証明書は1.000ペソ、+現地居住のフィリピン人の保証人が必要、)
        バランガイの居住証明書の金額はバランガイにより差があります、 管理人は2015年1月に現在住む田舎町で証明書を取りましたが無料でした、
6、趣味に適合している処、自分の好きな事が出来ないと毎日の生活にはりが出ない、 * 釣り・ゴルフ・ガーデニング・温泉、
7、その地区に日本人が住んで居れば親交を持つ、*信頼出来る人かは自分で判断、
8、郵便局が近くに有れば有効、 2ヶ月に1度日本の年金事務所から通知が来たりその他日本の友人などに手紙を出すのに便利
9、住居地に地方銀行があれば最適、 2ヶ月に1度大手銀行のある町で年金を引出して生活圏の銀行に口座を開き預託しておく、
    
但し多額の預金は注意して下さい、銀行が破綻した時の政府保証金額は500.000.00ペソ(1.250.000円)だけです、
 
管理人は2015年2月には田舎町で住む予定で準備をしていますが、日本人の友人も250万ペソで土地(100u以上)の取得と家の建設(60u)をしてと依頼されたので一緒に近くで住めるよう手配している、尚250万ペソは土地の取得と家の建設費で家具や調度品は含まない金額、大きな支出がある場合為替でかなり違ってきます注意して下さい、
私が住む田舎町は1から9までの条件を全てクリアしている、友人と一緒に事前調査(2014年10月)での情報では1か月の生活費は電気・ガス・水道込で夫婦2人で7.000ペソ(17.500円)〜10.000ペソ(25.000円)で生活出来る、管理人は今迄マニラ市で月家賃30.000ペソ管理費4.200ペソのコンドミニアムに居住していましたが、今後10年住んだとして家賃・管理費の合計は4.104.000.00ペソ(日本円で11.091.891円)必要、(電気代・水道代含まず)だったら条件がクリア出来る田舎町で土地を買って家を建てて住んだ方が約4.000.000円ほど安く出来るしコンドミニアムで出来なかった事が全て出来るので2015年2月の予定を少し早めて2014年12月には田舎で住む、2014年現在日本人が夫婦で住んで居るので私と友人が住めば2015年には3人で近くで住む事になる、日本人の友人は6ヶ月遅れて2015年5月には住む、もう一人の日本人は2017年定年後田舎に来る予定、

友人との事前調査は1から9までの条件と生活費などは現地の人達との会話と市場での価格、現地居住の日本人夫婦との話で総合して必要生活費を提示しました、尚近くの診療所は国立の病院になっていました、