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安く生活出来るフィリピンで永住する人が増えていますがいくら物価が安い国でも月5万〜6万では論外で無理(家が有り、タガログ語や英語が出来て田舎で暮らすならば別)、 
アジアで一番人気のマレーシアでは永住や永住権の取得は出来ません、最長10年の長期滞在ビザ(10年後延長可能)です、その場合も約820万円の財産証明書、月収27万円以上の収入証明書、が必要で仮長期滞在許可が下りたら約410万円を現地銀行に定期する必要があります、その他タイランド、台湾、インドネシアなども永住権を取るにはかなり難しいです、フィリピンがいかに簡単で有利か解りますか??? |
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フィリピンでの永住に必要なビザはフィリピン人との結婚ビザ、特別退職者永住ビザ、割当永住ビザの三種類ですが結婚で永住ビザを取得した場合は離婚した時に永住権は無くなります、又割当永住ビザは審査が難しく一般的には特別退職者永住ビザです、
*割当永住ビザ(クオータービザ)は2011年3月時点では有りません、2010年末現アキノ大統領の提唱により廃止、2011年3月時点では受付業務もしていないとの事。 |
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2008年11月雇用促進特別ビザ(SEVC)の発給を認める法律に大統領がサイン、尚このビザは出入り自由で無期限でフィリピンに居住出来るが、現地法人を作り10人以上のフィリピン人を雇用する事が必要、 |
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一般的にフィリピンで永住する日本人の居住地はセブ島、ダバオ市、メトロ・マニラ、カビテ州アラバン、スービックなどが多い(結婚永住者は相手方の故郷に永住する場合が多い)、どの様な生活スタイルを希望するかにより居住地も違い居住地により必要経費も違います、管理人の知人夫婦もセブ市で暮らしていますがメイドの給料も含め月40.000ペソ前後、2004年8月セブ市長が日本人退職者村構想を発表(退職者村の場所は日本の円借款で整理した場所) |
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税金が要らない(年金暮らしの場合日本・フィリピン共)
一定金額以上の年金には源泉分離課税が20%必要ですがフィリピンで年金暮らしをしている場合は日本とフィリピンの租税条約18条で退職年金と言う規定があり日本で税金を納めるのでは無くフィリピンで税金を納めて下さいと言う制度ですがフィリピン側では外国人がフィリピンの外で得た所得に対しては税金を納めなくてもよい制度になっている為日本人がフィリピンで住む場合日本側・フィリピン側両方の国に税金を納めなくてもよい、 |
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年金の種類により居住証明書が必要な場合があります日本大使館で発給してもらえますが発給に対して居住地の現地保証人とバランガイの証明書が必要です、書類に保証人を付けてバランガイに提出するとバランガイが証明書を出してくれます、費用はバランガイが1.000ペソ、日本大使館が600ペソで1年毎に提出、 |
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特別居住退職者ビザの取得には2万US$(50歳以上)、5万US$(35歳〜49歳)を指定銀行に預託する必要がありますが6ヶ月後に条件付で引出しできますフィリピン政府の収入では有りません、
退職者ビザを買うごときに言う人もいますが買うのでは無く半年間指定銀行に預託するだけです(注意してください)、半年後コンドミニアムの購入、ゴルフ会員権の購入、株の購入など申請すれば引出し出来ます但し預託期間中の利息は付きません、(預託金額は2011年2月時点) |
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2007年から年金が一ヶ月あたり独身者でUS$で800ドル以上、妻帯者で1.000ドル以上あればUS$で10.000.00の預託金でOKです、明細は現地諸機関で確認を、 |
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永住する場合最初にある程度の費用が掛かりますが毎月の生活費は日本と比べると断然安く生活が出来ます、
初期費用は住宅の購入+家財・電化製品一式、車などの購入費、一番費用が多いのは住宅で外国人名義で購入出来る物件は350万ペソ(700万円)〜10Mペソ(2000万円)と相当高い(日本よりは安い)、 |
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外国人は土地を購入出来ませんが出来る方法も有りますが100%権利を求める方は駄目です、
管理人の先輩は1995年に現地の信頼出来る人と現地法人を作り法人名義で希望地に土地を購入家を建設しましたが会社への出資金と土地の購入費・住宅の費用含めても250万ペソで外国人名義で買える物件より100万ペソも安く尚且つ好きな場所に土地を買い家を建てて住んでいます、出資した現地法人の利益配当などを求めたりしたら問題を起こします自分の目的を見失わないように少ない利益金を求めても仕方が無い、利益まで求めたい人は会社名義で家を買わずに、住居は別に買ってビジネスは別にしたほうが良い、管理人もこの先輩のアドバイスや忠告を参考にしている為一度もトラブルが無い、 |
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*フィリピンで住宅の購入や生活全般のアドバイスは現地に精通した友人や知人など信頼出来る人に相談を・・・なにも知らない日本人を狙っている信用出来ない日本人も多くいます、 |
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* 管理人がチェックする事例、管理人が必ず必要とする事は下のa・b・c・です、 |
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| a 自分や家族の趣味(目的)に合った地区を選ぶ、 |
| b 気に入った場所があったらその地域で外国人が購入出来る物件があるか調べ、その周辺に病院や市場(ショッピングセンター)など日常必要な物を購入出来る場所があるかなど・・・ |
c その地区に信頼出来る有人や知人がいるか、国際空港へのアクセスは近いか確認を、
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