Top Page      永住アドバイスへ2015年一部更新        フィリピンでの永住の勧め、             問 合 せ    2014年5月18日
 PRA事務局サイト(日本語) 永住者の各種サービスなど詳しく解るフィリピン政府退職庁が提供する日本語のサイトです是非チェックして下さい、
年金で外国に住む場合の注意点は為替レートで20%以上の差が出ること、フィリピン・ペソでも2012年10月は10.000円で5.300ペソ前後でしたが、2013年5月時点では10.000円が4.000ペソになっています
、実に25%以上の差がでます、2012年に1か月10万円で生活設計をしていた場合2013年では125.000円必要になります、それと年金を日本の銀行に入金にしている場合カードでの引き出しになります為替レートよ
り7〜8%安くなります、フィリピンの銀行に口座を作り年金の振込み先に指定してある場合も一緒です、
尚2015年3月5日の為替レートは10.000円で3.670ペソ(日本のカードで現地ATMで引出した場合3.500ペソ)
年金額が少ない方はマニラ首都圏では住めない、   2015年10月28日の為替レート=10.000円で3.882ペソ(1ペソ2,57円)、US$は1ドル120.39、
1、 日本へのアクセスが近い、
日本とフィリピン間の所要時間は4時間〜5時間、病気などで手術が必要になった場合直ぐに帰国出来る、
又周辺諸国への旅行も短時間で行ける、(香港・タイ・台湾・ベトナム・インドネシア・シンガポール・マレーシア)など3時間前後で行けるし飛行機代も安い、
2、 永住権を取る金額が安く簡単、(申請後1〜3週間で許可がおりる)
特別居住退職者ビザ(永住権)を取る場合2011年1月現在US$で20.000(50歳以上)を指定銀行に6ヶ月間預託するだけで良い(一人でも夫婦で同じ金額です)、6ヶ月後に条件付で引出し出来ますので実質O円(登録費用・諸経費は別)、又年金が一ヶ月当りUS$で800ドル以上(独身者)、US$1.000以上(妻帯者)の証明書があれば預託金額は10.000US$でよい、この場合も預託金の預託期間は6ヶ月以降コンドミニアムの購入、ゴルフ会員権の購入、株の購入などの条件で引出し出来ます(20年以上の家屋の賃貸もOK)、*預託期間は利息は付きません、 (35歳〜49歳はUS$50.000、)
2013年フィリピン投資委員会が発行する特別投資家査証(SIRV)は、年齢に関係なく75.000US$を株式投資、又はコンドミニアム購入に投資すると、投資が継続している限りフィリピンの居住と就労、商業活動などの生活の権利を与えると言うもの、申請者の配偶者や21歳未満の未婚の子供も同様のビザが発給されます、マルチブルエントリーを許可する特別入国証明書を出入国管理委員会より保障されます、投資継続を裏付ける年間報告書を毎年投資委員会に提出する義務もあります、投資撤退する場合はこのビザは取り消されます、
申請手続はフィリピン貿易産業省&投資委員会の1FのThe One Stop SctionCenter(OSAC)で申請、
Industry and Investments Building 385 Puvat Avenue Makati City ,(tel 02-895-8322, 02-896-7342, Fax: 02-895-3521,)
必要書類=申請書・無犯罪証明書・健康診断書・投資金額の各種証明書・その他、
OSAC内は証券取引委員会・移民局・関税局・経済区庁・観光省・労働雇用省・中央銀行・繊維輸出委員会の連絡事務所が設置されていて投資の相談やサービス支援も行っています、
お勧めの理由は外国人が自分名義で購入出来るのはコンドミニアムかタウンハウスです、タウンハウスでも首都圏では500万ペソ、コンドミニアムも外国人が購入する物件はスタジオ・タイプ(1ベッド・ルームで約40u)400万ペソはします、だったらコンドミニアムを購入して永住権や就労・商業活動が自由なビザが取得出来るこのビザが預託金も無く、永住ビザを業者に依頼して高額な手数料を払うより断然有利、投資継続の証明は毎年の固定資産税や管理費・電気代・水道代の領収書でOK他の永住権は色々な制約があり断然有利、又コンドミニアムも高級な処を買えば10年たって転売しても価格は購入した時と同じか高く売れる、
購入したコンドミニアムを貸した場合高級な物件を買うと貸しても約13年位で購入金額が回収出来ます、貸す場合には客を探してくれる専門業者があります、客が見つかったら礼金は家賃の1か月分を業者に支払います、又高級なコンドミニアム賃貸方式は1年分の先付小切手か現金、+保証金2か月が普通、又売却する場合は高級な物件などは買った時と同じ価格で売れる、10年20年経って同じ金額、
3、 税金が要らない・・・(年金に掛かる税金)
一定金額以上の年金を受給した場合は源泉分離課税が20%必要ですがフィリピンで永住した場合日本とフィリピンの政府間協定で源泉分離課税の20%はフィリピンで払って下さいとなっているので日本では税金が掛かりません、又フィリピンの法律では外国人が外国で得た収入には税金が掛かりません、すなわち日本、フィリピン両国とも税金が要らないと言う事です、
*日本の税金(源泉分離課税)がかからない人は住所をフィリピンにしてある場合です、住所変更していない場合は日本の税金は必要になります、
4、 日常の生活費が安い、
田舎町で暮らせば生活費は夫婦2人で1か月7.000ペソ(月17.500円)〜で生活出来る(家がある場合・借家の場合は+家賃)、但し首都圏で生活すれば田舎と比べれば2倍〜3倍掛かり日本と変わりません・・・
タバコ、マールボロ20本=50ペソ(安いタバコは1箱20ペソ)、床屋(ヘアーカット)=30ペソ〜、米=キロ・40ペソ、水道代=300ペソ前後、ガス代=11キロのボンベで744ペソ、電気代=1.000ペソ前後(2.600円)・使用電気製品によりまちまち)年中暑い国なのでクーラーを何時も使っていると倍以上の金額になる、野菜・魚・肉・などは日本の半分以下、日常の服なども年中夏服でOK、Tシャツも200円〜400円で売っている、タクシー=初乗り40ペソ、首都圏のフィリピンの一般的な乗り物ジープニーは一区間7.00ペソ、路線バスも1時間位の所で60ペソ、
但し日本のインスタント・コーヒーやマヨネーズ・キッコーマン醤油など日本からの輸入品は日本の倍の値段、電気代は日本より高い、(1kwh=0.181ドル、日本は1kwh=0.179ドル)
5、 親日家が多い、
田舎町へ行っても片言の日本語を喋る人が多々いて日本の30年〜40年前のようなふれあいがある、現在のフィリピンの色々なインフラなど日本のODA(政府開発援助)で完成した事を知っている人々が多くいる、フィリピン人は自然に暖かくて、友好的、手厚くもてなす習慣があります。我々は誰にでも笑顔で接します。我々の宗教的背景は主にカトリックのため、他人に対するサービスは生まれつき持っているものです。(退職庁サイトより)
6、 英語が解る人々が多い、
世界で3番目に英語を話せる人が多い???、田舎町へ行っても片言の英語で通じる、管理人の経験上アジアの中では一番英語が喋る人が多い、
7、 開発されていない自然が多く残っている、
不便さもある場合があるが、開発されていない場所が多く自然がそのまま残っている場所が多い、
8、 日本の食材やその他日本製品は全て揃っている、
醤油・わさび・ラーメン・酒類やその他日本の調味料は有名スーパーマーケットで全て揃う、但し日本より高い、電気製品なども日本ブランドや韓国製品が多い、(但しフィリピンの工場やその他アジア地区の工場で生産
された品物)、
冷蔵庫は10.000ペソから、クーラー、5.000ペソ〜、扇風機、500ペソ〜、液晶テレビ(32インチ)10.000ペソ〜、
9、 住まいについて、永住しようと思ったら最初に必要です、住みたい場所が決まったらその地域に家を建てる(借りる)を作る・・・金額は規模などにより差が出ます、
住まいは田舎町には進められる借家は余り有りません、自分で気に入った場所に家を建てると日本円で300万〜500万円くらい必要ですが近所のコミュニケーションが出来る、
家を建てる場合の土地の購入は外国人は出来ません(出来る方法も有り)、又地方では市の所有地を安く貸す場所もあります、管理人の友人も2010年に西部ビサヤ地方のパナイ島イロイロ州の市で市有地(約200u)を月200ペソ(400円)で借りてその土地に家を建て暮らしている(家の建築費は250万円位と聞いている)、
首都圏でマンションを借りる場合は外国人が住む場所では2ベットルーム(2LDK、88u)で45.000ペソ〜、もちろんプール・ジムなど完備のマンションです、もし同じクラスのマンションを買う場合は16.000.000円〜20.000.000円近く必要です、中古マンションの価格もフィリピンでは新築と同じか、場所によっては高い場合もあります、賃貸の金額は管理人の2人友人(フィリピン人、シンガポール人)が貸している金額です、高層マンションではガスレンジは有りません全て電気レンジになります、首都圏のマンションでは隣近所のコミュニケーションは殆ど有りません、本人及び家族以外の出入りはガードマンのチェックを受け行先に電話をかけ住民のOKが出ないと入れません、殆どのマンション(コンドミニアム)にはプール、フィットネス・ジム、などが有りエレベーターも2基〜3基ある、借りた場合持主と借主と一緒に受付に行きその旨言い渡しておく、

参考に貸しているマンション(コンドミニアム)の概略、 契約は1年契約で、敷金2ヶ月、1年分の家賃は小切手で12回に分けて最初に渡す、家具類も全て付いています、
建物は38階建て34階部分2ベットルーム(2LDK)+メイド・ルーム、88u、トイレ・シャワールーム3箇所、エレベーター2基、プール、フィットネス・ジム、は7階にあり、専用駐車場は4F、場所はマニラ市中心部大手ショッピング・モールと隣接、1階部分からモールへ直結、ショッピング・モールは6階まで、映画館5箇所、ボーリング場、レストラン多数、スーパーマーケット、デパート、ブテック多数、一年中建物から出なくても生活出来ます、附帯家具はテレビ1台、ソファー1式、ベット2式、冷蔵庫、システムキッチン、洗濯機、クーラー、2基、施行運営は大手会社(ショッピング・モールも同じ)、コンドミニアムを購入した場合固定資産税、管理費、が必要、管理費は住居のスペース×45ペソ[2002年時点](90円)だけです、プールやフィットネス・ジム、などは必要有りません、(88uの部屋で1ヶ月の管理費は7.920円)、セキュリテイーは1階ロビーに受付とガードマン常駐(24H)、毎日セパード犬を連れて2人のガードマンが全フロアーを巡回、フィリピンの殆どのコンドミニアムはペット禁止です、
     下のアドバイスは管理人が実践している事です、価値観は各自違います答えは自分自身で決めて下さい、
   管理人が住む場所を決めるポイントは、下記 a〜f 迄の条件に合う場所、
      a:自分の趣味が出来る事、 b:病院が近い事、 c:毎日の買い物が近い事、 :バランガイに知人が居る事(友人などに紹介してもらう)、
      e:入国管理局の地方事務所が近い事(1時間圏内)、 f:空港が近い事(1時間圏内)、

フィリピンに住もうと決めたら次にする事・・・、決めたら後は簡単、  3年(36ヶ月)間(2014年3月改定)はビザ延長更新で居住出来るので住みながら決めると良い、焦らずに・・・

   フィリピンに住む場合は気象条件(特に台風)の通り道を避ける、フィリピンの地方では災害に対するインフラが整っていません台風の通り道では毎年死者が出る地域がありますので注意して下さい、

1=何処に住むか決める、(州・町・首都圏)

  フィリピンには17の地域に79の州、115の市、1496の町があります、どの州、市、町か???

2=住みたい場所が決まったらその地区で住まいを見つける(家を建てる?借りる?・・・)、家を建てる場合は時期を選ぶ事(雨季を避ける)、

  外国人名義で購入出来る住まいはコンドミニアム(マンション)、とタウンハウスだけです、
  分譲住宅などは外国人名義では購入出来ませんし田舎で暮らす場合はコンドミニアムやタウンハウスは有りません、家を建てるしか方法は有りません(土地は借地で)

3=住まいが出来たら特別居住者ビザ(永住ビザ)の申請、ビザ申請中は国外へは出られません(国内の移動は自由)、

  永住ビザの発給は2〜3週間で出来ます、今はビザの種類も色々あるので自分に有利なビザを取得して下さい、

日本人は3年間居住出来るので永住ビザを取る必要もない、ビザ更新も6ヶ月に1度で大丈夫です、3年たったら一度出国する必要が有ります、*地方でのビザ更新は2ヶ月毎必要、(費用は2ヶ月で2.930ペソ)

フィリピンに住んで年金を受給する場合1年に1回年金機構から送られる居住証明書の書類を日本大使館で証明をしてもらい日本の年金機構へ送付するが、地方に居住で日本大使館が遠い場合は住居地のバランガイが発行する居住証明書を年金機構へ送付でもよい、

良い友人(アドバイザー)を見つける事、良い人はフィリピン人の友人達も良い人が多い、類は友を呼ぶと言われるようにその人を見ればフィリピンの知人・友人が解ります、管理人の経験ではフィリピン人と結婚している日本人は余り信用出来ません、フィリピン人の奥さんの前職は殆どが日本でホステスをしていた人が多く嘘が多い当然日本人の旦那も同じで嘘が多い、下手な知人を頼ると有り金を無くす事になります
ので充分注意して下さい、勿論全ての人が悪い訳でもないので自分で見極めて下さい、
* 管理人は2015年10月時点でルソン島最南端のビコール地方ソルソゴン州に居住しています、以前2002年頃は台風の発生地域だったので居住するつもりは無かったが2013年時点では台風の通り道が変わり殆ど台風が来なくなりましたので居住する事に、1年近く居住していますが安全面やその他必要事項を全てクリアしていますので満足しています、
日本人が居住している多い地域=メトロ・マニラ、バタンガス州、カビテ州、ラグナ州、パンパンガ州、セブ州、ミンダナオ島ダバオ市、