2011年1月15日
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昨今海外で永住を求める人々が多くいますが、このサイトにアクセスしてくる中で永住関係のサイトへのアクセスが多くなっていますのでフィリピンでの永住が失敗をしない為に色々案内します、又必要な場合はメールで連絡頂ければ私の解る範囲で返答します、管理人も2011年にはフィリピンで永住するつもりですので、時々日本のテレビなどでマレーシア、タイ・ランド、台湾などを勧める番組がありますが一番大事な永住権の取得費用など詳しい事は言いません???、又東南アジアを基点に年に数回色々な国に旅行を目的とする場合は永住権の取得は必要ありません、フィリピンでは2010年のデーターで4.500人前後の日本人が永住していますが永住者の70%以上はフィリピン人と結婚して永住している人達、 |
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参考に一番人気のマレーシアの永住権を案内します、(2011年の情報ではマレーシアでは永住は出来ません、永住権の取得も出来ません)
最長10年の長期滞在ビザです(更新可)、50歳以上の人が10年の長期ビザを取得するには30万リンギット(820万円)以上の財産証明書、月収1万リンギット(27万円以上)の収入証明書、仮長期ビザがおりたら15万リンギット(410万円)のお金を現地銀行に定期預金以上です、管理人が調べた結果その他の人気の国々(タイ・台湾・インドネシア)での永住も一般の人が永住許可を取得するのは難しいです、 |
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永住者の各種サービスなど詳しく解るフィリピン政府退職庁が提供する日本語のサイトです是非チェックして下さい、 |
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最初に何故他の国々よりフィリピンでの永住が良いか、
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日本へのアクセスが近い、 |
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日本とフィリピン間の所要時間は4時間〜5時間、病気などで手術が必要になった場合直ぐに帰国出来る、
又周辺諸国への旅行も短時間で行ける、(香港・タイ・台湾・ベトナム・インドネシア・シンガポール)など3時間前後で行けるし飛行機代も安い、 |
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永住権を取る金額が安く簡単、(申請後1〜3週間で許可がおりる)
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特別居住退職者ビザ(永住権)を取る場合2011年1月現在US$で20.000(50歳以上)を指定銀行に6ヶ月間預託するだけで良い(一人でも夫婦で同じ金額です)、6ヶ月後に条件付で引出し出来ますので実質O円(登録費用・諸経費は別)、又年金が一ヶ月当りUS$で800ドル以上(独身者)、US$1.000以上(妻帯者)の証明書があれば預託金額は10.000US$でよい、この場合も預託金の預託期間は6ヶ月以降コンドミニアムの購入、ゴルフ会員権の購入、株の購入などの条件で引出し出来ます(20年以上の家屋の賃貸もOK)、*預託期間は利息は付きません、 (35歳〜49歳はUS$50.000、) |
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税金が要らない・・・(年金に掛かる税金) |
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一定金額以上の年金を受給した場合は源泉分離課税が20%必要ですがフィリピンで永住した場合日本とフィリピンの政府間協定で源泉分離課税の20%はフィリピンで払って下さいとなっているので日本では税金が掛かりません、又フィリピンの法律では外国人が外国で得た収入には税金が掛かりません、すなわち日本、フィリピン両国とも税金が要らないと言う事です、
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日常の生活費が安い、
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田舎町で暮らせば生活費は月3万〜5万円で生活出来る(家がある場合・借家の場合は+家賃)、但し首都圏で生活すれば田舎と比べれば2倍〜3倍掛かり日本と変わりません・・・ |
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タバコ、マールボロ20本=35ペソ(70円)、床屋(ヘアーカット)=20ペソ〜100ペソ(40円〜200円)、米=キロ・30ペソ〜40ペソ(60円〜80円)、水道代=500ペソ前後(1.000円)、ガス代=11キロのボンベで600ペソ前後(1.200円)、電気代=3.000ペソ前後6.000円(使用電気製品によりまちまち)年中暑い国なのでクーラーを何時も使っていると倍以上の金額になる、野菜・魚・肉・などは日本の半分以下、日常の服なども年中夏服でOK、Tシャツも200円〜400円で売っている、タクシー=初乗り30ペソ(60円)、フィリピンの一般的な乗り物ジープニー=一区間7ペソ(14円)、路線バスも1時間位の所で60ペソ(120円)、
但し日本のインスタント・コーヒーやロイスのチョコレートなど日本からの輸入品は日本の倍の値段、電気代は日本より高い、(1kwh=0.181ドル、日本は1kwh=0.179ドル) |
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親日家が多い、
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田舎町へ行っても片言の日本語を喋る人が多々いて日本の30年〜40年前のようなふれあいがある、現在のフィリピンの色々なインフラなど日本のODA(政府開発援助)で完成した事を知っている人々が多くいる、フィリピン人は自然に暖かくて、友好的、手厚くもてなす習慣があります。我々は誰にでも笑顔で接します。我々の宗教的背景は主にカトリックのため、他人に対するサービスは生まれつき持っているものです。(退職庁サイトより) |
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英語が解る人々が多い、
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世界で3番目に英語を話せる人が多い???、田舎町へ行っても片言の英語で通じる、管理人の経験上アジアの中では一番英語が喋る人が多い、 |
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開発されていない自然が多く残っている、
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不便さもある場合があるが、開発されていない場所が多く自然がそのまま残っている場所が多い、 |
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日本の食材やその他日本製品は全て揃っている、
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醤油・わさび・ラーメン・酒類やその他日本の調味料はスーパーマーケットで全て揃う、
電気製品なども日本ブランドや韓国製品が多い、(但しフィリピンの工場やその他アジア地区の工場で生産された品物)、
冷蔵庫は10.000ペソ(2万円)から、クーラー、5.000ペソ(1万円)〜、扇風機、800ペソ(1600円)〜、液晶テレビ(32インチ)20.000ペソ(4万円)〜、 |
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住まいについて、永住しようと思ったら最初に必要です、住みたい場所が決まったらその地域に家を建てる(借りる)を作る・・・ |
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住まいは田舎町には進められる借家は余り有りません、自分で気に入った場所に家を建てると日本円で300万〜500万円くらい必要ですが近所のコミュニケーションが出来る、
家を建てる場合の土地の購入は外国人は出来ません(出来る方法も有り)、又地方では市の所有地を安く貸す場所もあります、管理人の友人も2010年に西部ビサヤ地方のパナイ島イロイロ市で市有地(約200u)を月200ペソ(400円)で借りてその土地に家を建て暮らしている(家の建築費は250万円位と聞いている)、
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首都圏でマンションを借りる場合は外国人が住む場所では2ベットルーム(2LDK、88u)で45.000ペソ〜(90.000円)、もちろんプール・ジムなど完備のマンションです、もし同じクラスのマンションを買う場合は16.000.000円〜20.000.000円近く必要です、中古マンションの価格もフィリピンでは新築と同じか場所によっては高い場合もあります、賃貸の金額は管理人の2人友人(フィリピン人、シンガポール人)が貸している金額です、高層マンションではガスレンジは有りません全て電気レンジになります、首都圏のマンションでは隣近所のコミュニケーションは殆ど有りません、本人及び家族以外の出入りはガードマンのチェックを受け行先に電話をかけ住民のOKが出ないと入れません、殆どのマンション(コンドミニアム)にはプール、フィットネス・ジム、などが有りエレベーターも2基〜3基ある、借りた場合持主と借主と一緒に受付に行きその旨言い渡しておく、
参考に貸しているマンション(コンドミニアム)の概略、 契約は1年契約で、敷金2ヶ月、1年分の家賃は小切手で12回に分けて最初に渡す、家具類も全て付いています、
建物は38階建て34階部分2ベットルーム(2LDK)+メイド・ルーム、88u、トイレ・シャワールーム3箇所、エレベーター2基、プール、フィットネス・ジム、は7階にあり、専用駐車場は4F、場所はマニラ市中心部大手ショッピング・モールと隣接、1階部分からモールへ直結、ショッピング・モールは6階まで、映画館5箇所、ボーリング場、レストラン多数、スーパーマーケット、デパート、ブテック多数、一年中建物から出なくても生活出来ます、附帯家具はテレビ1台、ソファー1式、ベット2式、冷蔵庫、システムキッチン、洗濯機、クーラー、2基、施行運営は大手会社(ショッピング・モールも同じ)、コンドミニアムを購入した場合固定資産税、管理費、が必要、管理費は住居のスペース×45ペソ(90円)だけです、プール、フィットネス・ジム、などは必要有りません、(88uの部屋で1ヶ月の管理費は7.920円)、セキュリテイーは1階ロビーに受付とガードマン常駐(24H)、毎日セパード犬を連れて2人のガードマンが全フロアーを巡回、フィリピンの殆どのコンドミニアムはペット禁止です、 |
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フィリピンに住もうと決めたら次にする事・・・、決めたら後は簡単、 1年間はビザ更新で居住出来るので住みながら決めると良い、焦らずに・・・
1=何処に住むか決める、(州・町・首都圏)
フィリピンには17の地域に79の州、115の市、1496の町があります、どの州、市、町か???
2=住みたい場所が決まったらその地区で住まいを見つける(家を建てる?借りる?・・・)、家を建てる場合は時期を選ぶ事(雨季を避ける)、
外国人名義で購入出来る住まいはコンドミニアム(マンション)、とタウンハウスだけです、分譲住宅などは外国人名義では購入出来ません、
3=住まいが出来たら特別居住者ビザ(永住ビザ)の申請、ビザ申請中は国外へは出られません(国内の移動は自由)、
永住ビザの発給は2〜3週間で出来ます、
3−2=その地区のバランガイ・キャプテンに挨拶しておく(知人などに紹介してもらう)、首都圏でも地域に必ずバランガイがあります、
フィリピンに住んで年金を受給する場合1年に1回居住証明書を大使館に提出しなければなりません、その時にバランガイ・キャプテンの証明書が必要です、
良い友人(アドバイザー)を見つける事、良い人はフィリピン人の友人達も良い人が多い、類は友を呼ぶと言われるようにその人を見ればフィリピンの知人・友人が解ります、管理人の経験ではフィリピン人と結婚している日本人は余り信用出来ません、フィリピン人の奥さんの前職は殆どが日本でホステスをしていた人が多く嘘が多い当然日本人の旦那も同じで嘘が多い、下手な知人を頼ると有り金を無くす事になりますので十分注意して下さい、
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日本人が多い地域=メトロ・マニラ、バタンガス州、カビテ州、ラグナ州、パンパンガ州、セブ州、ミンダナオ島ダバオ、 |
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