長期滞在・永住マニュアル
トップページへ
このページは一般的な定年退職者がフィリピンでの長期滞在及び永住の方法を解り易く案内します、
 尚フィリピン人との結婚などにより永住や長期滞在する場合はこのマニュアルとはかなり違います、
  始めに下の1〜7に当てはまる人は長期滞在や永住は向きません、自分が原因で思わぬトラブルを引き起こします。
1、何時も他人に頼りっきりの人、(解らない事などは友人・知人に聞く事です解っているふりをしていると、トラブルの元になる)、
他人に頼りっきりだと自己判断が出来なくなる、価値観は人様々です頼りっきりでは自分とは違うと不満が募りトラブルを起こす場合がある、この様な性格の人は自分の責任でトラブルが起きた場合でも必ず他人のせいにして自分の責任ではないと言う(精神科医師談)、

2、日本との比較を何時もする人、
日本と違って当たり前です此処はフィリピンですフィリピンの良い所・悪い所全てを受け入れないと此処での生活は無理です、
このサイトの管理人の場合はフィリピンに仕事も含め長く居住(日本との往復もある)しているので友人も多く、フィリピンと日本の良い所・悪い所を差引してもフィリピンの方が良いと判断してこちらで住んで居る、
よくどうして此方の方が良いと言われるのかと聞かれますが、私の場合は第一は当然お金此方に住所をを変えるだけで日本の住民税・健康保険・介護保険はゼロ、年金に係る税金もゼロ(日本とフィリピンとの約定で日本では税金はフィリピンで払って下さいとなっている、フィリピン側では外国人が外国で得た収入に関して税金は一切かからない)、これが一番大きい、生活費は断然日本より安い(日本の食材ばかり買っていると日本より高くつきます)、

3、何とかなるさと簡単に思っている人(自己責任の意識が無い人)
外国では全て自己責任です、病気・事故・犯罪など不確実な事が起こり得る可能性があります、何とかなると公言している人はトラブルが起きた時には平気で他人に 頼る他人に頼らないように、日本でも責任ある大人は自分の事は自分で責任を持ちますが特に海外では100%自己責任です。

4、嘘ばかり言っている人(本音を隠して良いカッコばかり言っている)・自分まで嘘をついていると嘘に嘘を被せて行く最後に解らなくなりノイローゼになる、
外国まで来て嘘をつく必要がないと思いますが本音を隠して周りの人達に大ぼら言っているとトラブルが必ず起こる 又本当の目的が有るのに目的にベールをかぶし て良いカッコをしてると言っている本人も解らなくなる、他人が見ていると何が本当の目的が良く解る、本人は解らないだろうと思っているので始末が悪い・・・

5、言葉が解らない人(特に言葉が解らないのに解るふりをする人)・・・英語は高校卒のレベルで英検・準2級〜準3級なので慣れて来ると対応出来ますが、中学卒のレベルでは無理かも?
 フィリピン語(タガログ語)を勉強する事を勧めます、発音がカタカナ発音の為日本人も発音を気にする事は無い、(尚行く地方により言語が違います、タガログ語は首都圏を中心にフィリピン全体で35%です)
言葉が解らなくてもはっきり解らないと云えばほかの人がフォローしてくれますが解ると言っていると誰もフォローしてくれない、英語圏にいるのです相手が解らないの では有りません自分の発音が正しくないのです、若いうちは勉強すれば上達しますが高齢では無理かも・・・

6、高齢で若い女性との結婚が目的で永住をしようとする人(本人は高齢でも求めるのは若い初婚の花嫁を探そうとしている人)
30歳・40歳・なら紹介者も沢山いますし問題はなく普通の娘さんを紹介してくれますが、50〜60歳で20代の初婚女性を求めるには論外普通の家庭の人は紹介も出来ません60歳代でも良いと言う人もいますが家族中が貴方のお金が目的で家族も一緒にめんどう見る事になる金が無くなれば???当然答えは・・・

7、少ない年金で生活出来ると思っている人、(現地女性との結婚も一緒に計画している人)
フィリピンでは物価が日本と比べて断然に安く生活出来ますが月50.000円では論外です2007年5月の為替レートで50.000円両替=18.900ペソです、田舎で家があり言葉が堪能であればひっそりと暮らしていけますが自分や家族が病気になったりトラブルが起きたらどうしますか???、又為替レートが96年当時(10.000円=2.800ペソ)になったら完全にアウトです、年金を銀行で引き出す場合約8%位為替レートより安い、又結婚した場合登録費用や外国人登録証などの費用や家を買った場合固定資産税なども毎年必要です単に生活資金だけで簡単に永住しようと思っている人は考えた方がいいですよ、安易に少ない資金で家を買って生活を始めてもすぐに資金ショートで家族と喧嘩あげくそのはてに無一文になって寂しく帰国するのが眼に見えてます土地・家は彼女の名義だし彼女の国です相手が有利に決まっている金を出したら優先権は相手です・・・
                           上記の1〜7に当てはまらない人は下記マニュアルを参考にどうぞ・・・
               長 期 滞 在 型                    永 住 滞 在 型
長期滞在型の場合は定年退職後フィリピンを生活ベースにして、日本及びその他の国々へ行き来している場合が多く最終的には日本へ戻る場合が多いこの様な人達は殆どが観光ビザで延長している、2014年フィリピンでは観光ビザの延長で3年間居住出来1回の延長更新で6ヶ月(1回目の更新は1か月)出来る為に永住ビザを取る必要が無く年間何度も第三国へ行き来したりするには便利、 永住滞在の場合は少ない生活費で生活出来る為にフィリピンを選ぶ人達が多い、最初に初期費用がかかりますが後の生活費は日本と比べると断然安く生活出来る初期費用とは、住居の購入(土地・建物)、電気製品、家具類や食器類の購入(人により車の購入)など、多くの費用が掛かりますが、その後の生活費は格段に安く生活出来る、管理人の友人夫婦はメードの給料も含め月40.000ペソで充分贅沢な生活をしている・・・
*最初にベースとなる生活場所を探す、  
  
1、生活ベースとなる場所は国際空港にアクセスしやすい場所を選ぶ  
     国際空港から3時間位でアクセス出来る場所が目安???
  2、自分の趣味に合わせて地域を選ぶ、
     *マリーン・スポーツが好きな人は海に近い場所、
       フィリピンは日本と同じ島国なので海に近い所を探すのは簡単、
     *ゴルフやガーデニングなどが好きな人は高原、
       有名な高原地はタガイタイやバギオなど
     *都会派は首都圏で探す、
  3、好きな場所が見つかったらその地域の住まいとなる住居を探す、
     *レンタルの場合は家賃などその地域に見合った適正家賃か考慮して決めて下さい、
     *家を購入する場合は外国人名義で購入可能な物件か確認を、
       
フィリピンでは外国人名義で購入出来る物権はコンドミニアムかタウン・ハウスです、  
     *買物や病院に近い場所を選ぶ、
      嗜好品や調味料はまとめ買いでいいが生鮮品や野菜などは毎日必要か?

観光ビザでの長期滞在、 2014年3月から日本人の観光ビザでの居住は3年になりました、

  フィリピンでは2014年最初に入国した日から30日間はビザが必要有りません、30日以降
  滞在する場合はビザの延長を申請します、申請は出入国管理事務所で、30日以内に更新延長を
  1回目のビザ延長は30日間
  2回目のビザ延長は6月間のビザが取得出来ます、
尚6ヶ月以上滞在する場合Iカード(外人登録証)を取得する必要が有ります(入国管理局で6ヶ月更新と同時に出来る、
*最初に生活ベースになる地域を探す、 
 自分達の趣味に合わせて地域を選び病院や買物に便利な場所を選ぶ、
*特別居住退職者ビザの取得、
*費用は特別居住退職者のページで見て下さい、
ビザ申請中はパスポートを預けるので許可されるまで国外へは行けませんが国内旅行などは自由です、
*年金の種類により居住証明が必要な場合あります、
居住証明書は在比日本大使館で発給して貰えますが、地方に居住している場合は居住地域のバランガイの居住証明書で大丈夫です、又バランガイに証明書を発行してもらうには地域の現地人の保証人が必要で、保証人を立ててバランガイに申し込むと証明書を発行して貰える、バランガイの証明書を日本年金機構への、
*年金受給の場合は日本側フィリピン側共年金に税金が掛かりません、

通常年金には源泉分離課税20%が課税されますが日本とフィリピンの取り決めによりフィリピンで支払って下さいとなっていますがフィリピン側は外国人が外国で得た金銭には税金が掛かりません、なので税金は日本側・フィリピン側共税金は要りません、(通常年間180万以上の年金額の超えた金額に20%の源泉分離課税が掛かりますがフィリピンの住所だと無し)
*住居の購入は信頼のおける人に相談して購入を

フィリピンには20社近くの邦人経営の不動産屋が有りますが余り良い噂は聞かれません信頼のおける現地駐在員などに相談を、管理人の友人は現地有名企業の開発した物件のコンドミニアムを購入していますが、購入費用は約2.200万円ですがプールやジムもありセキュリテイーも万全です、
フィリピン移民局サイト(英 語)